【週刊鉄道写真】2011年秋の京阪臨時列車を乾電池が使用できる一眼レフデジカメK-rで撮影 | 鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

京阪8000系ノンストップ臨時特急

このときから臨時特急「もみじExpress」に代って京橋-七条間ノンストップ臨時特急になりました。「洛楽」という愛称が付いたのはこの次のシーズンからです。種別表示は「快速特急」でした。


京阪9000系「快速ターフィー号」

この日は京橋-淀間ノンストップ「快速ターフィー号」も走りました。種別表示はブランクになっていました。


京阪6000系「急行」淀行き

右の6000系は臨時列車ではありませんが、休日ダイヤの淀行きの急行です。この時はまだ淀駅の1番線ができていませんでしたので、この八幡市駅で特急の通過待ちをします。よって、八幡市駅の1番線に入線していました。通常の急行は樟葉折返しなので、急行が淀行きになるときは折返しの樟葉始発用の車両が無くなりますので、左の6000系が淀車庫から樟葉まで回送されます。


(撮影日:2011年11月26日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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