【週刊鉄道写真】京阪特急色復活前の富山地方鉄道を撮影 | 鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

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デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

富山地方鉄道の旧京阪3000系

今では京阪特急色が復活し、旧京阪3000系のダブルデッカー車が譲渡された富山地方鉄道ですが、この頃は元京阪3000系は全てこのカラーでした。


富山地方鉄道の元京阪3000系車内

元京阪3000系車内ですが、補助椅子は使えないようになっています。


富山地方鉄道の元京阪3000系座席

シートのモケットは張り替えられていますが、座席側面部分には京阪時代の名残があります。なお、この車両は元テレビカーで、座席横のスピーカーがあったところは塞がれています。


富山地方鉄道旧塗色車

もともとの富山地方鉄道の車両はこの色でした。やはり富山地方鉄道といえばこの塗色を思い浮かべます。ちなみにこの3両編成の1両目と2両目は車内から通り抜けができません。


富山地方鉄道新旧塗色混結編成

2両編成を2本連結して4両編成で運転されることがありますが、異なる塗色のものが混結になることもあります。


富山地方鉄道元西武レッドアロー号

元西武レッドアロー号の外観は原形を保っています。


(撮影日:2011年11月4日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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