【週刊鉄道写真】大津線開業100周年の1年前の京阪石山坂本線を一眼レフデジカメで撮影 | 鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

京阪600形と700形

この塗色はもう石坂線でしか見ることができませんが、600形と700形の車両の正面形状は京阪伝統の3枚窓ではなく6000系~10000系と同様の2枚窓になっていますので、「京阪らしさ」はありません。


京阪700形「きかんしゃトーマス号」

この年の「きかんしゃトーマス号」は700形で、10000系と同様に月ごとにキャラクターのヘッドマークを掲出していました。


京阪600形坂本ケーブル塗色車

各地の路面電車はラッピングされたものが多いですが、石坂線も例外ではありません。ただし、単なる広告ラッピングではありませんので、写真を撮影する気が失せるラッピングではありません。単なる広告ラッピング車両は撮影するのが嫌になります。


京阪600形「まんが日本昔ばなし号」

石坂線のラッピングは大きく分けて、大津地域の観光スポットやイベントと連動したものと、アニメと連動したものの2つがあります。アニメと連動したもののはしりがこの「まんが日本昔ばなし号」です。


(撮影日:2011年7月23日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」(by デジカメ写真研究家)トップページへ戻る