LUMIX(ルミックス)GF5x(電動ズームレンズキット)で鉄道写真撮影 | 鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

京阪交野線10000系

ルミックスのおまかせiAモードには動体認識によって、シャッタースピードを上げる機能があるはずですが、電車は認識できなかったようで風景モードになっていました。風景モードだと絞りを絞るため、余計にシャッタースピードが遅くなり、駅進入前で低速なのに係わらずブレています。


京阪9000系急行

おまかせiAモードではうまく撮影できないことがわかりましたので、シャッタースピード優先で置きピンで撮影しました。結局これではコンデジで鉄道写真を撮影するのと変わりません。ただし、最近のコンパクトデジカメでは秒間10コマぐらいの連写が可能ですが、GF5は秒間4コマまでですので原則一発撮りとなります。最近は一発撮りをやっていなかったのでかなり集中しないとできませんでした。


京阪2600系新旧混色

駅に停車中の列車をおまかせiAモードで撮影しました。自動で暗部補正がかかりますが、あまりきつくかからないので他社のデジカメにある連写合成HDRモードのように不自然になることはありません。


京阪2600系新旧混色

GF5には連写合成によるHDR撮影機能はありませんが、ハイダイナミックレンジモードがありますので使用してみました。暗部補正をさらに極端にかけますので、色が不自然になります。


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