富士フイルム FinePix F550EXRで鉄道写真を撮影 | 鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

京阪10000系きかんしゃトーマス号

この写真は置きピンではなく、シャッター全押しで撮影しました。駅のホーム進入直前であまりスピードが速くなかったとはいえ、ほとんどピントは外れていませんでした。


京阪10000系きかんしゃトーマス号

逆光下でのダイナミックレンジ拡大機能を試すつもりだったのですが、シャッタースピード優先モードのまま撮影してしまいましたので、ダイナミックレンジ(DR)100%になってしまいました。シャッタースピード優先モードではダイナミックレンジは100%固定(ダイナミックレンジ拡大しない)になります。


京阪2200系旧塗色

後追い撮影をしてみました。もちろん連写していますが、このファインピックスF550 EXRはフル画素時には連写時の記録コマ数が少ないので、画素数を少なくしたほうが良さそうです。

私は通常使用するコンパクトデジカメを選ぶときには鉄道写真を撮影できるかどうかを判断基準にしていますが、このファインピクス F550EXRは「鉄道写真を撮影できるコンデジ」と言えます。もしこのカメラが半年前に発売されていれば一眼レフデジタルカメラ(ペンタックスK-r)は購入していなかったと思います。

(撮影日:2011年4月16日)

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラの「勝手に鉄道写真館」トップページへ戻る