コンパクトデジカメCASIO(カシオ)ハイスピードエクシリムEX-100購入 | 鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

EX-100_01


35mm換算で300mmの望遠で撮影できる高級コンデジとしてはオリンパスのSTYLUS1が競合しますが、EVFが無いのに実売価格が2万円近く高いEX-100を購入しました。それは、私の撮影スタイルからすると必須ともいえる機能がSTYLUS1には搭載されていなかったからです。その機能とは、電源ONにしたときに前回の電源OFF時のズーム位置を記憶する機能です。光学ズームが8倍を超えてくるとこの機能が無いと、列車が来たときに電源を入れてズームを入れていると撮影が間に合わなくなります。また、ネットのレビュー等でAFCで連写したときに、ピントが外れることが多いとの指摘があったので、STYLUS1は見送ることにしました。


EX-100_02


なお、バッテリーは「NP-130A専用」となっていますが、EX-ZR300に付属していたNP-130を入れてたら一応電源は入りました。しかし、使えるという保証はありませんので注意が必要です。


Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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