【ICカードの旅】(長崎編)-長崎~竹松 | 鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

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デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

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今回の「ICカードの旅は長崎のICカードエリア(SUGOCAエリア)に行ってみようと思います。長崎まで行くのに、まず博多まで新幹線「みずほ」を使いました。


IC長崎02


新幹線は博多で降りるのに「のぞみ」ではなく鹿児島中央行きの「みずほ」にした理由は、指定席が2列+2列でゆったりしているからです。同じ料金を払うのであればシートが少しでも広いほうがいいです。


IC長崎03


博多駅で885系特急「かもめ」に乗り換えました。遅れていた博多止りの特急「ソニック」と接続したため7分遅れの発車となりました。


IC長崎04


長崎に到着しました。途中で遅れが拡大し、20分遅れの到着となりました。長崎本線は単線区間が多いため、少しでも遅れると反対方向の列車とのすれ違いの関係で遅れが拡大する傾向にあるようです。この「かもめ」も途中トンネル内の信号所で反対方向の普通列車を待ったりしていましたので、どんどん遅れが大きくなっていきました。


IC長崎05


ICカードの旅はこの長崎駅からスタートですが、長崎市内を見て回っていましたのですっかり夜になってしまいました。いつものPiTaPaで乗車です。もちろんチャージが必要です。


IC長崎06


佐世保行き快速(シーサイドライナー)に乗車しました。久しぶりの気動車ですが、ICカードで気動車に乗車するのは初めてでした。


IC長崎07


大村線の竹松駅で下車しました。もうこの時間は無人駅になっていました。


IC長崎08


長崎のICカードエリアはここまでです。ということで、長崎編はこれで終了してしまいました。


(撮影日:2013年5月1日)

Photo and Write by Itai Taketa (板井岳太):デジカメ写真研究家

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