デジタル一眼レフカメラPENTAX(ペンタックス)K-rを購入 | 鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

鉄道とデジタルカメラとパソコンに「勝手にひとりごと」

デジカメ鉄道写真研究家である板井岳太(イタイ タケタ)が鉄道やデジタルカメラ(コンパクト・一眼レフ・ミラーレス)・パソコン(Windows PC)ついて好き勝手に「ひとりごと」を言っています。

K-r(ホワイト) ダブルズームキット

最近、走っている列車を撮影する場合にはカシオ(CASIO)HIGH-SPEED(ハイスピード)エクシリム(EXLIM)EX-FH25を使用していました。しかし、AF時に合焦表示が出て撮影しても全然ピントが合っていないことがまれにありました。しかも一度この現象が発生すると、電源を入れ直さないと復旧しません。

これでは、撮りたかった列車を逃してしまうことが発生しかねませんので、新しいカメラの購入を検討しました。ちょうど、各メーカーから新機種の発表がなされていた時期でしたが、鉄道写真に使えそうなコンデジ(コンパクトデジカメ)はLumix(ルミックス)FZ100ぐらいしかありませんでした。FZ100はメカシャッターによる高速連写が可能なのですが、単三乾電池が使用できない上にパナソニックは専用バッテリーの種類が多すぎて、カメラに付属していたのもが劣化してきたときに買おうと思っても売っていないということが過去にありましたので、FZ100の購入を見送りました。

ということで、一眼レフデジカメを購入しました。ペンタックス(PENTAX)のK-rのダブルズームレンズキットがレンズフード・液晶保護フィルム・単3乾電池用バッテリーフォルダーを合わせて8万円強で購入できました。

K-rはエントリークラスの一眼レフデジタルカメラのわりには鉄道写真撮影に必要となる機能が他のエントリークラスのデジタル一眼レフカメラに比べて高いです。もちろん中級機に比べると劣りますが、見た目からは想像つかないぐらい高機能です。ただし、動画撮影機能はイマイチですので鉄道動画をやっている人には向きません。

鉄道写真とコンパクトデジタルカメラとデジタル一眼レフカメラの「勝手に鉄道写真館」トップページへ戻る