2/14情報 夢闘派プロレスの回、ダークマッチの話
さて、今年初めにちらっと話しましたが、2/14の夢闘派プロレスは全4試合+ダークマッチという構成で行います。
ただ、夢闘派プロレスのダークマッチといえば『普通にカード編成にいれたほうがいいんじゃね?』って言われるくらい、吉野代表が暴走する訳です。
BKFトーナメントの時ダークマッチに田村和宏選手を出したら、お客さんから
「きちんupと発表しようよ~。このカードだけで10人は増えるよ~」
と言われた位で・・・
さあ、それを踏まえて!
今回のダークマッチもそんな感じで若手のチャレンジマッチ的な試合だそうです
まず、ひとりは『近藤"ド根性"洋史』選手に決定
HEAT-UPで今気迫を前面に出した『小気味いいファイト』で会場の雰囲気を作り上げる熱い選手ですね。
『彼は今年のキーマンのひとりになるんじゃないですか?だから今回はとびきりキツイ選手と闘ってもらいますよ~。あ、もちろん対戦相手は大物ですからね~』
昨日電話で嬉しそうに話す吉野代表・・・・
という事で、自分も誰なのかさっぱりわかりません。
が、吉野代表曰く
『入場時に蜂の巣をつついたような大騒ぎになりますよ~』
と自信満々。
さあ、近藤選手の対戦相手は誰でしょう??
ただ、夢闘派プロレスのダークマッチといえば『普通にカード編成にいれたほうがいいんじゃね?』って言われるくらい、吉野代表が暴走する訳です。
BKFトーナメントの時ダークマッチに田村和宏選手を出したら、お客さんから
「きちんupと発表しようよ~。このカードだけで10人は増えるよ~」
と言われた位で・・・
さあ、それを踏まえて!
今回のダークマッチもそんな感じで若手のチャレンジマッチ的な試合だそうです
まず、ひとりは『近藤"ド根性"洋史』選手に決定
HEAT-UPで今気迫を前面に出した『小気味いいファイト』で会場の雰囲気を作り上げる熱い選手ですね。
『彼は今年のキーマンのひとりになるんじゃないですか?だから今回はとびきりキツイ選手と闘ってもらいますよ~。あ、もちろん対戦相手は大物ですからね~』
昨日電話で嬉しそうに話す吉野代表・・・・
という事で、自分も誰なのかさっぱりわかりません。
が、吉野代表曰く
『入場時に蜂の巣をつついたような大騒ぎになりますよ~』
と自信満々。
さあ、近藤選手の対戦相手は誰でしょう??
夢闘派プロレスでは試合順にも意味があるんです。
今日はすみません、編集人の戯言です(新年早々かよっ!)
今回夢闘派プロレスの試合数は4試合+ダークマッチとなってます。
最近のプロレス興行だと大体5試合が平均じゃないかと思うんです。
夢闘派において、試合っていうのは結構意味合いを持っていて
第一試合・・・メインの次に重要な試合で、団体の方向性を見せる試合。「うちはこんな試合をする団体ですよ~」的な試合をお客さんに披露する為どちらかはある程度実力者を据えます。
第二試合・・・いわゆるゲスト枠。エンタメや初登場の選手なんかは第二試合に組み込まれることが多いですね。肩の力を抜いて楽しんでもらいたい枠です。
第三試合・・・休憩前のメインといわれる枠。夢闘派としてはメインと同等の扱いで、話題の選手や組み合わせ、後は華やかさを考えて女子枠なんかはこのタイミングで行われます。
第四試合・・・セミファイナルと呼ばれる枠で、なべさん以外でぜひ注目してもらいたいカードは必ずといっていいほどこの枠で行われます。
第五試合・・・メインイベント枠です。うちでいけば渡辺宏志枠ですね。夢闘派プロレスとは何かを常に問いかけた試合になると思います。
こんな感じですが、今回4試合という事もあり、イメージでいけば第2試合が抜けた感じですかね。ダークマッチは来てもらったお客様へのサービスマッチなので除外です
昨年9月大会も4試合でしたが、1試合の中身が濃かった事やお客様の評判も良かったことから「むやみに試合数を増やすより、試合内容重視のカード編成にしたほうがお客さんも喜ぶよね」という事になり、今回は4試合とさせていただきました。
後日きちんと発表させていただきますが、試合順にはこういう意味があるんです。
今回夢闘派プロレスの試合数は4試合+ダークマッチとなってます。
最近のプロレス興行だと大体5試合が平均じゃないかと思うんです。
夢闘派において、試合っていうのは結構意味合いを持っていて
第一試合・・・メインの次に重要な試合で、団体の方向性を見せる試合。「うちはこんな試合をする団体ですよ~」的な試合をお客さんに披露する為どちらかはある程度実力者を据えます。
第二試合・・・いわゆるゲスト枠。エンタメや初登場の選手なんかは第二試合に組み込まれることが多いですね。肩の力を抜いて楽しんでもらいたい枠です。
第三試合・・・休憩前のメインといわれる枠。夢闘派としてはメインと同等の扱いで、話題の選手や組み合わせ、後は華やかさを考えて女子枠なんかはこのタイミングで行われます。
第四試合・・・セミファイナルと呼ばれる枠で、なべさん以外でぜひ注目してもらいたいカードは必ずといっていいほどこの枠で行われます。
第五試合・・・メインイベント枠です。うちでいけば渡辺宏志枠ですね。夢闘派プロレスとは何かを常に問いかけた試合になると思います。
こんな感じですが、今回4試合という事もあり、イメージでいけば第2試合が抜けた感じですかね。ダークマッチは来てもらったお客様へのサービスマッチなので除外です
昨年9月大会も4試合でしたが、1試合の中身が濃かった事やお客様の評判も良かったことから「むやみに試合数を増やすより、試合内容重視のカード編成にしたほうがお客さんも喜ぶよね」という事になり、今回は4試合とさせていただきました。
後日きちんと発表させていただきますが、試合順にはこういう意味があるんです。
2/14情報 未だに謎なFight of the Ring
さて、そろそろ開催まで1か月前になるという状況になっていながら、何の情報も出ていないのが12時から開催のFight of the Ringさん。
なべさんと旧友の長瀬館長が主宰する団体ですが、このタイミングでこちらにもどんなカードで勝負するのかが全くわかりません。
というのもこの団体、前の大会を受けてのカード編成となるので、1月大会が終わらない事には次のカードが全くといっていいほど組めないんですよ。
次回大会は1/21ですから、そこからのカード編成→発表となるんでしょうね。
ちなみに1/21では長瀬館長とアラケンさんのタイトルマッチですね。
アラケンさん、今日HEAT-UPでもタイトルマッチだし、あちこちで大暴れしてますね。
ここはいつも何らかのタイトルマッチが行われるんですが、ここのルールが厳しいんですよ。
多分現在あるプロレス団体で一番縛りが厳しいんじゃないですかね。
例えば・・・
・オーバーザトップロープは反則負け
・パイルドライバーは反則負け
・コーナーポスト最上段からの攻撃は反則負け
はい、このルールでいくと棚橋選手のハイフライフローは反則負けとなります(笑)
さらに今議題に出てるのが・・・
・両足が離れた状態での蹴りは禁止(つまりドロップキック禁止)
・頭部に直撃するような攻撃禁止(垂直落下式ものは禁止)
これ全部禁止されたら今時のレスラーは試合ができなくなるんじゃないかと(笑)
実行委員会の見解としては「かつてのNWAルールはこんな感じで、それでも十分面白い試合をしていたのだから、それは選手の技量です」との事。
厳しい~(笑)
こんな感じの団体さんなので、ちょっと他のプロレス団体とは一味違うんですが、こういうプロレスも面白いのかなと思っております。
興味がございましたら是非是非。
なべさんと旧友の長瀬館長が主宰する団体ですが、このタイミングでこちらにもどんなカードで勝負するのかが全くわかりません。
というのもこの団体、前の大会を受けてのカード編成となるので、1月大会が終わらない事には次のカードが全くといっていいほど組めないんですよ。
次回大会は1/21ですから、そこからのカード編成→発表となるんでしょうね。
ちなみに1/21では長瀬館長とアラケンさんのタイトルマッチですね。
アラケンさん、今日HEAT-UPでもタイトルマッチだし、あちこちで大暴れしてますね。
ここはいつも何らかのタイトルマッチが行われるんですが、ここのルールが厳しいんですよ。
多分現在あるプロレス団体で一番縛りが厳しいんじゃないですかね。
例えば・・・
・オーバーザトップロープは反則負け
・パイルドライバーは反則負け
・コーナーポスト最上段からの攻撃は反則負け
はい、このルールでいくと棚橋選手のハイフライフローは反則負けとなります(笑)
さらに今議題に出てるのが・・・
・両足が離れた状態での蹴りは禁止(つまりドロップキック禁止)
・頭部に直撃するような攻撃禁止(垂直落下式ものは禁止)
これ全部禁止されたら今時のレスラーは試合ができなくなるんじゃないかと(笑)
実行委員会の見解としては「かつてのNWAルールはこんな感じで、それでも十分面白い試合をしていたのだから、それは選手の技量です」との事。
厳しい~(笑)
こんな感じの団体さんなので、ちょっと他のプロレス団体とは一味違うんですが、こういうプロレスも面白いのかなと思っております。
興味がございましたら是非是非。
「進化」と「深化」
最近のプロレスは物凄い勢いで「進化」しています。
ひと昔では考えられなかったとび技だったり、超人的な攻撃だったり。
中身だけじゃないですよね。
スキットと呼ばれる選手とのやりとり、入場時のパイロンみたいな仕掛け。
今時はこういうものも含めてプロレスで、それぞれ楽しみ方が異なっているのも面白いと思います。
まさしく『進化』しています。
対して夢闘派プロレスは『深化』していきます。
あくまでもプロレスの試合重視。内容にこだわらせていただきます。
無論最低限の事はしますが、あまりゴテゴテはしない方向ですね。
かつて天龍選手が『掘り起こすプロレス』と言いましたが、クラシックな試合だろうが、グラウンドだけの攻防だろうが、それだけでもプロレスは面白いという事を見てもらいたいですね。
2/14は各団体とも全く毛並みの違う、全くの異空間になると思います。
夢闘派プロレスのイメージはまさにモノクロ。再旗揚げ戦だろうが特別な事は一切しません。
シンプルだけど、ギラギラしたプロレスを提供させていただきます。
ひと昔では考えられなかったとび技だったり、超人的な攻撃だったり。
中身だけじゃないですよね。
スキットと呼ばれる選手とのやりとり、入場時のパイロンみたいな仕掛け。
今時はこういうものも含めてプロレスで、それぞれ楽しみ方が異なっているのも面白いと思います。
まさしく『進化』しています。
対して夢闘派プロレスは『深化』していきます。
あくまでもプロレスの試合重視。内容にこだわらせていただきます。
無論最低限の事はしますが、あまりゴテゴテはしない方向ですね。
かつて天龍選手が『掘り起こすプロレス』と言いましたが、クラシックな試合だろうが、グラウンドだけの攻防だろうが、それだけでもプロレスは面白いという事を見てもらいたいですね。
2/14は各団体とも全く毛並みの違う、全くの異空間になると思います。
夢闘派プロレスのイメージはまさにモノクロ。再旗揚げ戦だろうが特別な事は一切しません。
シンプルだけど、ギラギラしたプロレスを提供させていただきます。
2/14情報 雫有希がダンプ松本に仕掛ける
さて、2/14情報で本日はきらプロさんとこの情報です。
以前から「タンプ松本をうちに引きずり出して、復讐してやる」と雫選手が言ってたんですが、その刺客がどうやら決定したらしく、昨日きらプロさんで発表されました。
ダンプ松本 対 がばいじいちゃん
そう来たか(笑)
がばいじいちゃんは最高年齢のプロレスラーで『杖も体の一部』ですから。
確かに杖がないと歩くのはつらい。自分も実感しております。
この杖がなかなかの曲者で・・・まあ、試合を見たらすごくわかるんですけど、なにせ体を支える位丈夫ですから・・・という事は??
ダンプ選手、ヘタに手を出そうものなら老人虐待ですからね。
観客のブーイングが飛び交いますから、そうそう反則攻撃も仕掛けづらいし、どーすんですかね?
雫選手、電話で話した時何となくニヤケてた感じがしたのはこれが原因だったんですね。
しかし・・・きらプロのカード、本当に凄いですよ。
これにGENTARO対佐藤光留でしょ?
で、まだ本人のカードが未発表ですからね。
15時30分のの回もなかなか楽しみになってきましたね。
以前から「タンプ松本をうちに引きずり出して、復讐してやる」と雫選手が言ってたんですが、その刺客がどうやら決定したらしく、昨日きらプロさんで発表されました。
ダンプ松本 対 がばいじいちゃん
そう来たか(笑)
がばいじいちゃんは最高年齢のプロレスラーで『杖も体の一部』ですから。
確かに杖がないと歩くのはつらい。自分も実感しております。
この杖がなかなかの曲者で・・・まあ、試合を見たらすごくわかるんですけど、なにせ体を支える位丈夫ですから・・・という事は??
ダンプ選手、ヘタに手を出そうものなら老人虐待ですからね。
観客のブーイングが飛び交いますから、そうそう反則攻撃も仕掛けづらいし、どーすんですかね?
雫選手、電話で話した時何となくニヤケてた感じがしたのはこれが原因だったんですね。
しかし・・・きらプロのカード、本当に凄いですよ。
これにGENTARO対佐藤光留でしょ?
で、まだ本人のカードが未発表ですからね。
15時30分のの回もなかなか楽しみになってきましたね。
2/14情報 きらプロ、夢闘派プロレスが大会用ポスター(チラシ)を発表
さて、年も明けて、2.14BumBまで1か月半となりました。
各団体ともそろそろ前売り券やら営業やらに動き出しております。
で、夢闘派ときらプロさんが、会場で配布されるチラシやポスターデザインを発表しました。
夢闘派プロレス
お正月の挨拶用はこちらのアレンジでございまして、従来のプロレスポスターのイメージを払拭したかったのでこんな感じにしました。
夢名塾の時も含めて、多分一番シンプルな仕上がりだと思います。
そしてこちらがきらプロさん
こちらもパッと見プロレスポスターという感じではないですよね。
女性らしい色合いで、独自性がありますね。
ポスター一つをとっても各団体とも全く色合いの違うんですよね。
Fight of the Ringさんは1月大会の流れを汲んでの発表となるので一番遅いんですが、こちらは昔のプロレスポスターをイメージして作られているので、これも楽しみなところ。
プロレスは試合だけではなく、こういうポスターやチラシも面白いんですよっ。
各団体ともそろそろ前売り券やら営業やらに動き出しております。
で、夢闘派ときらプロさんが、会場で配布されるチラシやポスターデザインを発表しました。
夢闘派プロレス
お正月の挨拶用はこちらのアレンジでございまして、従来のプロレスポスターのイメージを払拭したかったのでこんな感じにしました。
夢名塾の時も含めて、多分一番シンプルな仕上がりだと思います。
そしてこちらがきらプロさん
こちらもパッと見プロレスポスターという感じではないですよね。
女性らしい色合いで、独自性がありますね。
ポスター一つをとっても各団体とも全く色合いの違うんですよね。
Fight of the Ringさんは1月大会の流れを汲んでの発表となるので一番遅いんですが、こちらは昔のプロレスポスターをイメージして作られているので、これも楽しみなところ。
プロレスは試合だけではなく、こういうポスターやチラシも面白いんですよっ。
渡辺宏志、今年一発目の試合は下北沢でHEAT-UP!!
さて、なべさんの2016年闘い始めは1/7に行われるHEAT-UPさんの大一番、下北沢大会からとなります。
この日はHEAT-UPさんが作った「ユニバーサル王座」の初代王座決定戦がありまして、田村選手とアラケン選手の一騎打ちとなっております。
昨年9月の一騎打ちで田村選手がアラケンさんに負けてしまい、アラケンさんは初代王者を名乗りベルト強奪という暴挙に出てまして、今回ベルトを奪還できないとちょっとマズイ事になります。
他にもISHIDA選手と岩本選手のライバル激突やら、去年大騒動になった青虎マスクの再登場やら、去年の集大成的なカードがズラリとならんでます。
そんな中、なべさんはというと第一試合、つまりオープニングマッチに登場します。
第一試合って興行の中でも重要な位置でして、その団体の資質が問われる訳です。
若手を相手に基礎となるレスリングをきっちり行う事って重要なんですよ。
立川談志師匠は古典落語の天才でしたが、基礎をしっかり学んでいるからこそアレンジができる訳です。
これ、プロレスも一緒で、第一試合を見てしっかりとしたレスリングができる団体はその団体としてのレベルも高いといっていいですね。
対戦相手のマサ高梨選手も同様にプロレスがうまい選手。この二人のレスリングマスターに若手の近藤、阿部のふたりがどこまでくらいついて何を吸収するのか?
ここら辺が見どころですね。
HEAT-UPさんは秋にビックマッチが控えてますからね、その第一弾として行われる下北沢大会でいったい何が起こるのか?
新年一発目から嵐が吹き荒れそうですよ~
団体冥利に尽きる話
新年早々ですが、うちは基本ビンボな団体でして、こと経営という部分に関しては
「才能ゼロ」と言ってもいいですよね。
団体としての採算よりも「自分たちが観たい」というカード編成を最優先しちゃうので、他団体のエースの方から『少しは考えなきゃダメですよ』と言われます。
カード決定しちゃったので、ぶっちゃけちまいますが、当初おはようBKFもこんなに豪勢なカード編成ではなく、若手主体の大会って聞いてたんですが、ふたを開けたらこんな感じになっちゃってて・・・
吉野代表も苦笑いしながら
『いや、当初はそうだったんですけど、あの選手も呼びたい、この選手も呼びたいってなったら、こんな結末になりました』
・・・もうバカ負けとしか言えません。
『でも、これでも泣きながら外した選手多いんですよ。参戦オファーを待っててくれた選手も何人かいたし、次回大会には呼ばないとマズイですよね』
そうなんですよ。
実は夢闘派プロレス、意外と業界内では評判がよく『一度上がりたい』って選手もいれば一度参戦した選手なんかは『また呼んでね』って言ってくれたり。
社交辞令かもしれませんけど、ありがたい話ではあります。
2/14でも「参戦したかった」って選手がいたし、その選手に対して吉野代表は『次は呼びます』って約束したらしいし・・・
うちを必要としてくれる選手がいるっていうのは団体冥利につきますね。
しばらくはカード編成でゴタゴタするかもしれませんが、それはある意味うれしい悲鳴だと思ってます。
「才能ゼロ」と言ってもいいですよね。
団体としての採算よりも「自分たちが観たい」というカード編成を最優先しちゃうので、他団体のエースの方から『少しは考えなきゃダメですよ』と言われます。
カード決定しちゃったので、ぶっちゃけちまいますが、当初おはようBKFもこんなに豪勢なカード編成ではなく、若手主体の大会って聞いてたんですが、ふたを開けたらこんな感じになっちゃってて・・・
吉野代表も苦笑いしながら
『いや、当初はそうだったんですけど、あの選手も呼びたい、この選手も呼びたいってなったら、こんな結末になりました』
・・・もうバカ負けとしか言えません。
『でも、これでも泣きながら外した選手多いんですよ。参戦オファーを待っててくれた選手も何人かいたし、次回大会には呼ばないとマズイですよね』
そうなんですよ。
実は夢闘派プロレス、意外と業界内では評判がよく『一度上がりたい』って選手もいれば一度参戦した選手なんかは『また呼んでね』って言ってくれたり。
社交辞令かもしれませんけど、ありがたい話ではあります。
2/14でも「参戦したかった」って選手がいたし、その選手に対して吉野代表は『次は呼びます』って約束したらしいし・・・
うちを必要としてくれる選手がいるっていうのは団体冥利につきますね。
しばらくはカード編成でゴタゴタするかもしれませんが、それはある意味うれしい悲鳴だと思ってます。
年内更新は本日まで。
おはようございます。
とりあえず緊急事態がない限り、年内最後の更新でございます。
なぜか?
ネタ切れです(笑)
というより、ここから年末まで何も動きがなく、意味のない更新をしてもイタイ内容になってしまうので、ここは一発『少しお休み』をもらおうと。
今年は全部で5興行を開催しました。
例年より1興行多いんですね。
2か月に1度ってうちの体力からするとかなりの冒険で、今までは興行が終わった後、少し休んでから『次どーしよっか?』って感じだったんですが、今や同時進行でアイデアを作ってる状態です。
その状態に加え、吉野代表がBKFブランドを独立させようとしているのが怖いのなんの(笑)
体力が持つのでしょうか?これはもうお客さんにかかってますね。
2月に去年分のファン感謝デーを行ったんですが、ゲストの二丁拳銃がはっちゃけ過ぎてその後ハマノさんに迷惑をかけちゃいました。それを除くと(除くなよ)会場の雰囲気もよく、一部で『早くも年内ベスト興行か?』と言われる試合が続出しました。
4月にBumB大会。
個人的には物凄く思い入れのある大会で、うちの興行もさることながら華★激さんの大会はもう涙ちょちょ切れの『夢ファク同窓会』と言っていい内容でした。
ちなみに青柳館長の現役ラストファイトがこの時の大会です(考えたらこの会場に青柳館長がいたっていうのはFMWファンからすれば歴史的な事件でもあるのです)
横道に逸れました(笑)
うちはというとなべさんと岸和田選手をメインとした構成。さらに山田対佐藤の再戦をはじめ、割と全体的にお客さんにとってのベストバウトが分かれたという、珍しい現象が起きました。
7月は夢闘派宣言
驚いた事にケルベロス道場に行列が出来るという事態になりまして、吉野代表と首を傾げてました。『別に爆弾落してないけどなぁ・・・』
ラウンド制という最近では稀有なスタイルですが、緊迫感のある興行でお客さんの熱狂度も高かった記憶があります。
あ、フカミカレー完売しました(笑)
9月は横浜大会
なべさんの地元凱旋興行でした。佐藤泰選手となべさんの試合は「プロレスの教科書」と言っていい位の好勝負。この日は4試合でしたが、カードを徹底吟味したせいかお客さんの満足度も高く、DVDもかなり売れているようです。
11月は今年のファン感謝デー
MIKAMI、佐藤光留をゲストに迎えた6人によるシングル3番勝負というスタイルが反響を呼び会場は超満員。なべさんをして『タケシマ対光留はうち史上ベストマッチ』と言わしめるほどの内容で「夢名塾のファン感はお得」という印象を決定づけた大会になりました。
こんな感じで今年は駆け抜けた訳ですが、来年は2/14 BumB大会からスタートです。
今回もカードにテーマを持たせて、意味のあるカード編成に努めていこうと思います。
今年一年、ありがとうございました。
とりあえず緊急事態がない限り、年内最後の更新でございます。
なぜか?
ネタ切れです(笑)
というより、ここから年末まで何も動きがなく、意味のない更新をしてもイタイ内容になってしまうので、ここは一発『少しお休み』をもらおうと。
今年は全部で5興行を開催しました。
例年より1興行多いんですね。
2か月に1度ってうちの体力からするとかなりの冒険で、今までは興行が終わった後、少し休んでから『次どーしよっか?』って感じだったんですが、今や同時進行でアイデアを作ってる状態です。
その状態に加え、吉野代表がBKFブランドを独立させようとしているのが怖いのなんの(笑)
体力が持つのでしょうか?これはもうお客さんにかかってますね。
2月に去年分のファン感謝デーを行ったんですが、ゲストの二丁拳銃がはっちゃけ過ぎてその後ハマノさんに迷惑をかけちゃいました。それを除くと(除くなよ)会場の雰囲気もよく、一部で『早くも年内ベスト興行か?』と言われる試合が続出しました。
4月にBumB大会。
個人的には物凄く思い入れのある大会で、うちの興行もさることながら華★激さんの大会はもう涙ちょちょ切れの『夢ファク同窓会』と言っていい内容でした。
ちなみに青柳館長の現役ラストファイトがこの時の大会です(考えたらこの会場に青柳館長がいたっていうのはFMWファンからすれば歴史的な事件でもあるのです)
横道に逸れました(笑)
うちはというとなべさんと岸和田選手をメインとした構成。さらに山田対佐藤の再戦をはじめ、割と全体的にお客さんにとってのベストバウトが分かれたという、珍しい現象が起きました。
7月は夢闘派宣言
驚いた事にケルベロス道場に行列が出来るという事態になりまして、吉野代表と首を傾げてました。『別に爆弾落してないけどなぁ・・・』
ラウンド制という最近では稀有なスタイルですが、緊迫感のある興行でお客さんの熱狂度も高かった記憶があります。
あ、フカミカレー完売しました(笑)
9月は横浜大会
なべさんの地元凱旋興行でした。佐藤泰選手となべさんの試合は「プロレスの教科書」と言っていい位の好勝負。この日は4試合でしたが、カードを徹底吟味したせいかお客さんの満足度も高く、DVDもかなり売れているようです。
11月は今年のファン感謝デー
MIKAMI、佐藤光留をゲストに迎えた6人によるシングル3番勝負というスタイルが反響を呼び会場は超満員。なべさんをして『タケシマ対光留はうち史上ベストマッチ』と言わしめるほどの内容で「夢名塾のファン感はお得」という印象を決定づけた大会になりました。
こんな感じで今年は駆け抜けた訳ですが、来年は2/14 BumB大会からスタートです。
今回もカードにテーマを持たせて、意味のあるカード編成に努めていこうと思います。
今年一年、ありがとうございました。
