夢闘派プロレス情報局 -80ページ目

2/14 Fight of the Ring 大荒れ必至 加藤茂郎対ワイルドベアー

さて、今回は12時開始のFight of the Ringさんの情報です。

Fightさんとこの目玉といえばセブン対決だったり長瀬館長の記念試合だったりするんですが、実は加藤茂郎対ワイルドベアーの一戦も物凄く大荒れになる試合なんですよ。

前回大会で、タッグ王座をかけてぶつかった両者ですが、ワイルド軍団が大暴れ。
加藤選手の腕にフォークを突き刺す暴挙に出ました。
まんまオープンタッグのテリーファンク状態ですよ。
ブチ切れた加藤選手、この潰しあいを画策した事務局にワイルドベアー選手との決着を要求!
事務局も了承し、今回の対決と相成りました。

自分も現場で見てましたけど、えげつなかったですね。
そもそも加藤選手の挑発もあったんですけど、それに対しての返答がフォーク攻撃ですから。
上腕がパックリ割れてましたからね。
ワイルドベアー側も「これもプロレスなんだよ」と涼しい顔してますが、やられた側の加藤選手は報復をすることを宣言。

さて、どうなるんでしょう・・・

2/14 きらプロ メインのXが判明しました。王道女子プロレスですねぇ

さて、昨日のバトルニュースさんを読んだ方は既にご存知かと思いますが、きらプロさんのメインにあったXが判明。

飛翔天女 豊田真奈美
女戦士  渡辺智子

という事でメインカードはこんな感じで・・・
 
いや、これ豪華でしょう。
どの組み合わせも面白いですもんね。
全員が実力者だから、決着の想像がつきません。
これが、ひとりでも『格下』の選手が入っていると『あー、彼女が負けておしまいかなぁ』って感じる方もいるようで、そういった意味でこのカードはその心配がありませんね。

これで全4試合。
きらプロさんもかなりバラエティなカード編成ですね。
まさに『おもちゃ箱をひっくり返したような』大会になりました。

 

バトルニュースさんに2/14情報が掲載されました。

http://battle-news.com/?p=19104

 


2/14BumB大会の概要がバトルニュースさんに掲載されました。
最近は週プロさんがインディー団体の情報を取り扱ってくれないので、バトルニュースさんの姿勢は本当に感謝感謝ですね。

今回全団体の概要を書いたんですけど、正直最後はゲンナリしながら書いてました(笑)
各興行毎に作成して先方さんに送ったんですけど、わざわざ先方さんが編集して1本にしてくれました。
かなり長い文章になったんですが、懲りずに読んでいただけたらと思ってます。

という事で、昨日更新しなかったのはこれが原因です。
いや、さすがにアレ書いた後、もう一丁という気持ちにはなれませんでした(笑)

今日からまた更新していきます。
よろしくお願いいたします。

2/14 夢闘派プロレス 再旗揚げと名乗る以上・・・

2/14 夢闘派プロレスリングのメインイベントとなるのは渡辺宏志対松崎和彦です。
 
試合内容云々は自分らの拙い文章では伝わらないと思います。
是非会場で見ていただければと思います。

で!
今回夢闘派プロレス再旗揚げ戦となってますが、別に特別な事をするでもなく去年と同様の事を粛々と行うつもりでして、それこそが『うちらしさ』なのかなとカッコつけたりして。
実際は「金がない」というのがホンネですが(笑)

ただ、9月大会の時になべさんが言ってたように『プロレス道を追求していこう』という姿勢は貫いていこうと思ってます。
などという仰々しい表現はさておいて(笑)

吉野代表が今回松崎選手をなべさんの相手に選んだ理由はこの一点
『まだWWEのプロレスに感化されていない、昔ながらのプロレスを見たかった』
セミのクラッシャー高橋対加藤茂郎が当時のアメリカンプロレスをイメージするとすればメインであるこの試合は『昭和のプロレスをイメージした』と吉野代表は言います。

間合いのプロレス、ピリピリした空間、そういった当時の雰囲気が会場内に少しでも出てくればこのカードを組んだ意義もあると思います。

夢名塾プロレス旗揚げ戦、渡辺宏志対前田光世の試合がその後のうちのスタイルを確立したと言っても間違いがなく、そういった意味でもこのメインが今後の指針となると思います。

是非ご来場の程、よろしくお願いいたします。

2/14 Fight of the Ring 君は超新星を見たか!

さて、本日2回目の更新です。
ここでは12時の回、Fight of the Ringさんの話題になります。
Fight of the Ringさんって、あまり他団体にも進出していない『独自路線』を貫いているんですが、2/14大会はインディーファンが狂喜乱舞するようなカードを発表しましたね。
これについてはこちらでもおいおい書いていきますが、今回はここの若手選手にクローズアップします。
 

田馬場貴裕選手といいます。
覚えておいて損はありません。

寝技ワールドというグラップリングチームの所属で、こちらにもたまにイイネボタンを押してもらってます(笑)
それはさておき・・・
とにかくプロレスに対する姿勢が素晴らしい好青年です。
しかもまだプロレス経験が一ケタにもかかわらず、先日はあの加藤茂郎選手と関節技合戦を繰り広げるクソ度胸。
まだ、技は粗いし、波もありますが、逆に言えば「センスと総合の経験だけでプロレスをしている」訳だから、とんでもない話なんですね。
経験をつんで、なおかつ技を覚えだしたら・・・これぞまさに超新星といえます。

羽鳥リングアナ曰く
「他団体の同じ位の若手とドンドン闘うべき」
自分もそう思いますね。

そんな田馬場選手が次に見られるのが2/14 Fight of the Ring大会。
青田買いするなら今のうちですよっ!!

2/14 夢闘派プロレス ダークマッチでありながらダークマッチではない

さて、2/14夢闘派プロレスの話に戻ります。
今回もダークマッチとして1試合行わさせていただきます。
ダークマッチって他団体さんもそうですけど、意外と「おっ!これはなかなか」的なカードを行っているのはご存知の通り。
試合開始時間前に来たお客さんの為に行われるボーナストラックなんですね。
うちもそういう意味でダークマッチを組ませていただきました。

そして、その一人が近藤"ド根性"洋史選手
 
気合の入り方ハンパありません。HEAT-UPのパワフルタッグトーナメントにも今回エントリーしており、今注目の若手選手です。
実は、当初HEAT-UP所属の選手はスケジュールの都合上、参戦が難しいんじゃないかという話があったんです。
ただ、恐る恐る確認したら『参戦可能』となったと。
これは運営側としてはラッキーです。
やっぱり興行の一発目の試合は元気いっぱいの選手から初めてほしいものですからね。

じゃあ・・・対戦相手は?

そりゃあ夢名塾の時からダークマッチに「執念を燃やす」吉野代表ですから。
なんせ以前ダークマッチに田村和宏を出すような『採算度外視』をする人ですから。
「いやぁ、スケジュール的に無理かと思ったんですけど、大丈夫でした~」
ちょっとアンタ、誰をオファーしたの!

教えてくれません、身内にも(笑)

そんな訳で、多分大物だと思います。
定時前に来たお客さんだけがトクをするであろう「ダークマッチ」
是非会場でお楽しみくださいまし(絶対ソンは致しません)

2/14きらプロ情報 きらプロさんのメインは6人タッグマッチ

さて、本日は「きらきら太陽プロジェクト」の情報です。

 

きらプロさんが現在発表している対戦カードは
・山田太郎 対 雷電
・佐藤光留 対 GENTARO
・ダンプ松本 対 がばいじいちゃん

と、この段階でもかなり魅力的なカードが満載ではあるのですが・・・・
昨日発表されたメインカードがまた華やかなんですよ。
星ハム子&花月&【X1】...対  雫有希&唯我&【X2】
いや、これちょっと凄いですよ。
星ハム子選手も花月選手も、普段は雫選手や唯我選手と闘うフィールドが違うので、この4人が絡むだけで相当なレアカードになります。
特に雫対花月は前回のカード発表をした時に大反響でたった1日で1000件を超えるアクセスがありました。今回はそこに星ハム子選手と唯我選手が加わり、明るく楽しいプロレスが繰り広げられます。

しかも!
何でしょうX1とX2って。
雫選手曰く
X1→雫の過去にゆかりのある選手
X2→今の私にゆかりのある欠かせることのできない選手

見当がつきません(笑)
このヒントだけでピンときた人、凄すぎます。

Fight of the Ringさんもカード発表が近々行われるようで、やっと本格的に動き出した感が強くなってきた2.14。
頑張ります!!

2/14 オープニングマッチの意味合いが変わった・・・という話

さて、18時半の夢闘派プロレス大会、本日はオープニングマッチについて独断と偏見に満ちた想いを書いていきます。
 
山田太郎 対 大野翔士
そもそも夢闘派プロレスのオープニングマッチは『いずれ団体を背負って立つであろう若手選手に普段は当たらないであろう他団体の実力者と闘ってもらって、何か得るものがあればいいかな』という部分があります。

大野選手と言えばイーグルプロレスの中堅として他団体のベテランと対峙することが多く、しかもインサイドワークがうまい事で定評があります。
ならば、今一番注目の『職人』である山田太郎とぶつけてみよう・・・・

吉野代表がマッチメークを組んだ時はこんな感じだったそうです。

ところが!
ここで事態は変わってきます。
所属するイーグルプロレスのTA★KU選手が無期限の活動停止を宣言しました。
今までイーグルプロレスを体を張って守ってきた先輩レスラーの活動停止、それは今後のイーグルプロレスを守るのは大野選手であり、若手選手の役目となります。
そんな状況の中での『実力者・山田太郎戦』となる訳です。
大野選手からすれば爪痕を残さなければならない、いや負けられないと思います。

先輩からのエール、そしてその想いを大野選手は「継承」する事になります。
まさに今大会にふさわしいオープニングマッチになりました。
 

2/14はベテランならではの妙技を見てほしい

さて、本日は夢闘派プロレスのセミファイナル、クラッシャー高橋 対 加藤茂郎について独断と偏見に満ちた想いを書いていきます。


 
2/14という日取りが決まって、まず吉野代表が言い出したんです。
『本当の意味でのベテラン対決がやりたいんですよ』

こちらも目がテンになってたんですけど・・・

『最近のプロレスってテンポが速いのをヨシとしているじゃないですか。それはそれでいいと思うんですけど、間合いをきちんと取った緊張感のあるプロレスっていうのも面白いと思うんです。多分最近のそういうプロレスは若手とベテランっていう形が多いんですけど、あえて実力者同士をぶつけてベッタベタな試合を見てもらいたいんですよね』

確かに80年代~90年代のプロレスは今のようなWWE is the BESTではなく、NWAやAWAのようなベテラン同士が闘う「間合いを大切にしたプロレス」が主流でした。

そこで・・・
今回吉野代表がチョイスしたのが高橋選手と加藤選手。

高橋選手は典型的なオールドアメリカンスタイル。それこそハーリーレイスを彷彿とさせる体型とテリーファンクのような攻撃は『古き良きアメリカ』の臭いを感じさせてくれます。

対して加藤選手はリックフレアーリスペクトしまくってます。体が大きくないにも関わらず、テクニックとインサイドワークでNWA王座に何度も返り咲いたフレアー選手は加藤選手にとっては神様であり目標でもある選手。

こんなアメリカンプロレス大好きな選手がぶつかる訳ですから、絶対オールドスタイルのアメリカンプロレスになるに決まってますよね。
古きよきアメリカンプロレスを是非ご堪能していただきたいと思います。

ある意味、これも『継承』のひとつですね。

2/14で3興行に出る選手がいるという・・・

さて、2/14BumB大会はそれぞれ個性的なマッチメークを並べて、ある意味興行戦争みたいな感じになってきましたが(笑)そんな中、3興行に名を連ねている選手がおりまして・・・

山田太郎選手

10時半におはようBKFでヤマダマンポンド選手と闘って
15時半にきらプロで雷電選手と闘って
18時半に夢闘派で大野翔士選手と闘うという・・・
 
 
 

 

まさに鉄人。
しかも、全員タイプの違う選手を相手にする訳ですから、疲労度ハンパありません。
救いは移動しないで済むことですかねぇ。控室で少しは休めるってところ。
でもそう考えるとプロレスラーって凄い体力なんですねぇ。

その山田太郎選手ですが、鍼灸師の資格をもつ、実は『大先生』だったりします。
たまにケルベロス道場大会なんかで、出張整体みたいな事をやってるんですが、普段の行動からでしょうか、お客さんが怖がって近寄りません(笑)
だってねぇ・・・「じゃ、按摩します」って言って電気アンマとかおっぱじめそうでしょ(笑)
まあ、きちんとやってくれますから、その点はご心配なく(一部除く・・・多分)

しかし、今現在でも4団体あわせたら、結構なメンツがBumBに集まるんですね・・・