TEAM463 改 -2ページ目

TEAM463 改

埼玉県を横に走るルート463号が、チームの由来。
ハーレーダビッドソンを中心に、あちこちに出没しては、食い散らかし呑み散らかしを繰り返す…
そんなTEAM463の珍道中を、のんびりとお届け致します。




さて、
どうしたことでしょう!

今日、
休みなのはオイラだけだと…
またまた勝手に
思い込んでおりましたドンッ

先程、
メンバーのひとりである
黄がちゃぴんさんも
休みであったことが
判明しました叫び

またしても
確認不足による大失態デスショック!

黄がちゃぴんさんは
霞ヶ浦~筑波方面に
ソロで行ってたそうですしょぼん
こんなことって…

気を取り直して・・・
送られてきた写真をアップビックリマーク

photo:01




ではまた
ポチッとな↓

にほんブログ村 バイクブログ ハーレーダビッドソンへ
にほんブログ村



さて、
生きて帰えれたので
このブログを書いている
オイラがいる!

ってことで
更に続きです…

ひと度、
林道に脚を踏み入れてしまったオイラ

燃料計が
非道く気になるのは当然として…

もうひとつ気になることがあります!

梅干しから拳に変わっても
変わらないのは、石の角が鋭利なこと。

パンクが怖い…

途中で、地図検索するも…圏外

マジッ怖え~…

石をなるべく踏まないように
慎重に走りますが
時折、踏んでしまい300kg+100kgが
簡単に宙に浮きます

3~40分、走ったであろうか…

やっとこ下り坂になってきました
その時です!ブラインドの右コーナーを抜けた瞬間

驚きデス

なんと
倒木で道が塞がれています

慌ててリアブレーキ6割
+フロントブレーキ2割
+止まれぇ~! の雄叫び1割5分
+神様ぁ~! のお願い0.5割の、
超急制動‼

なんとか激突は避けられましたが
フロントタイヤと幹までの距離…
およそ80cmぐらいだったと思います

危ないところでした

教習所以来の急制動に
ホッと胸を撫で下ろします

一旦、
2m程バックし、バイクを降ります…

近付いて見ると、
その直径30cm程の木の幹は
中が空洞化して腐っています。

更には所々朽ち果て
幹が粉砕されている部分もあります。

試しに脚で踏んで見ると
脆くも粉砕されました

しかし、
あのまま乗り上げてしまっていたら
間違いなく、転倒していたことでしょう

ホントに間一髪でした

朽ちた部分を脚で払い除け
がちゃぴん号の通り道を作ります

その後は、
道も穏やかさを取り戻し
淡々とコーナーを抜けていきます。

道幅も広くなってきた
と思っていたら…

突然、
とても広く綺麗な道に
出たのでありました

まったく生きた心地のしなかった
約1時間半の大スペクタクルが
今、真に
幕を閉じようとしている
のでありました

そして,この時…
ひとつのことに、
気付きました…

まったく写真を
撮っていなかった

それだけ
余裕がなかったのデスね

下の写真は
299号へ生還したのち
ハッと思い出して撮った
写真デス



 



おしまい



このヘタレ!と、
思ったアナタは…
ポチッとな ↓


にほんブログ村




さて、
単独ツーリングの続編デス[みんな:01]

ループ橋を堪能しましたので
のんびりとダム湖をひと周りして
帰ることとしますビックリマーク

途中、
トンネルの手前に休憩スペースを見つけました目

再び、カメラを構えてTRXちゃんの凛々しい姿を収めていると…カメラ

なにやら甲高く鳴く
聞いたことがない鳥の声ヒヨコ

辺りを見回しても姿は見えませんあせる

ふと、
近くの案内板に目をやると
この辺りはクマタカの生息地らしい…

まさか?と
思いながら一服していると
近くでまた鳴いていますが
相変わらず姿は見せません…ガーン

暫く粘っていたのですが
その後は一度も鳴くこともなく
諦めて出発デス!

なんの声だったのでしょうはてなマーク


それにしても

いい天気デス晴れ

トンネルをふたつ抜けたところに
対岸に渡る橋がありますニコニコ

ダム湖をひと周りして帰るだけでは
モッタイナイなぁ~音譜
と思っていたところ
橋の手前に右に曲がる整備された道を発見目

間が刺したのか…
迷わず右手の親指が反応グッド!

さっき見た案内板には

 
確かこの道は公園のようなところで行き止まりだったハズドクロ

まぁ時間も早いし寄り道してくかべーっだ!
と、軽い気持ちで軽快に走ります[みんな:02]

道幅もあり、道路も綺麗デスニコニコ
幾つか短いトンネルを抜けて行くと
次第にダム湖は見えなくなってきました叫び
そろそろ
公園があるハズなんだがなぁ~
と、少々不安になっていると…ショック!

急に道が狭くなり
おまけに
崖が崩れて道に小石が転がっている箇所がコーナー毎に増えてきましたガーン

もう引き返そうひらめき電球

しかし、時既に遅し!
Uターンするスペースが見当たらない汗

焦る気持ちを抑えつつ
慎重にスロットルとリアブレーキを操作して進みます。

幾つかのコーナーを抜けても
スペースを見つけるどころか
乗用車一台通るのがやっとの道幅に!
遂には梅干し程だった小石は
今や拳大の大きさ!
泥が道に流れ出している始末叫び

終わったドンッ

もう、こうなったら行けるところまで行ってやろうぢゃないかパンチ!

ふと、燃料計を見ると
四分の一を指している!

ヤバイ汗

と、ここで『~林道』の看板ビックリマーク
「今頃かよ~!」メットの中で叫びます!!
超コエェ~叫び
行きて帰れるのかぁ~オレ!?

物語は、更に続く…












にほんブログ村

http://bike.blogmura.com/touringclub/"> src="http://bike.blogmura.com/touringclub/img/originalimg/0000283079.jpg" width="81" height="78" border="0" alt="にほんブログ村 バイクブログ ツーリングクラブへ" />
http://bike.blogmura.com/touringclub/">にほんブログ村

http://bike.blogmura.com/"> src="http://bike.blogmura.com/img/originalimg/0000283081.jpg" width="81" height="78" border="0" alt="にほんブログ村 バイクブログへ" />
http://bike.blogmura.com/">にほんブログ村