さて、
生きて帰えれたので
このブログを書いている
オイラがいる!
ってことで
更に続きです…
ひと度、
林道に脚を踏み入れてしまったオイラ
燃料計が
非道く気になるのは当然として…
もうひとつ気になることがあります!
梅干しから拳に変わっても
変わらないのは、石の角が鋭利なこと。
パンクが怖い…
途中で、地図検索するも…圏外
マジッ怖え~…
石をなるべく踏まないように
慎重に走りますが
時折、踏んでしまい300kg+100kgが
簡単に宙に浮きます
3~40分、走ったであろうか…
やっとこ下り坂になってきました
その時です!ブラインドの右コーナーを抜けた瞬間
驚きデス
なんと
倒木で道が塞がれています
慌ててリアブレーキ6割
+フロントブレーキ2割
+止まれぇ~!
の雄叫び1割5分
+神様ぁ~!
のお願い0.5割の、
超急制動‼
なんとか激突は避けられましたが
フロントタイヤと幹までの距離…
およそ80cmぐらいだったと思います
危ないところでした
教習所以来の急制動に
ホッと胸を撫で下ろします
一旦、
2m程バックし、バイクを降ります…
近付いて見ると、
その直径30cm程の木の幹は
中が空洞化して腐っています。
更には所々朽ち果て
幹が粉砕されている部分もあります。
試しに脚で踏んで見ると
脆くも粉砕されました
しかし、
あのまま乗り上げてしまっていたら
間違いなく、転倒していたことでしょう
ホントに間一髪でした
朽ちた部分を脚で払い除け
がちゃぴん号の通り道を作ります
その後は、
道も穏やかさを取り戻し
淡々とコーナーを抜けていきます。
道幅も広くなってきた
と思っていたら…
突然、
とても広く綺麗な道に
出たのでありました
まったく生きた心地のしなかった
約1時間半の大スペクタクルが
今、真に
幕を閉じようとしている
のでありました
そして,この時…
ひとつのことに、
気付きました…
まったく写真を
撮っていなかった
それだけ
余裕がなかったのデスね
下の写真は
299号へ生還したのち
ハッと思い出して撮った
写真デス
おしまい
このヘタレ!と、
思ったアナタは…
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