初体験!おけさ柿の間引き


おけさ柿は、新潟県の佐渡市や新潟市などが

主な産地であり、種なしのブランド柿。

代表的な品種である「平核無(ひらたねなし)」や「刀根早生(とねわせ)」を指し、民謡の「佐渡おけさ」にちなんで名付けられているそうです。

秋の味覚として全国に出荷されています。


そして春先の今頃は、秋の収穫に向けて

蕾の間引きが行われる。


先日、知り合いの紹介で初めて柿畑へ行った。






平地にある畑もあれば、私が行った場所は

少し山を上がったところにあった。

何十本もの柿の木が並び、太い幹から

たくさんの枝が広がっている。


その柿畑で、私の親世代の方達が、

脚立にのり手際よく作業をしていた。

脚立の乗り降りも、私よりスムーズでびっくり!!




甘くて大きな柿を育てるためには、

一本の枝に蕾はたった一つ。

何個もついている蕾を落としていく。

私は、『もったいないなぁ〜』と思ったけど

美味しい柿を作るためには、この細かな作業が

必要なのだ。


私は初めての作業に戸惑いながらも、

無心になって蕾をとった。

気づけば3時間があっという間に過ぎていた。


そして、皆さんの元気にも驚いている!!


こうやって細かい作業があって、美味しい柿が出来ていたことを目の当たりにして、今まで何気なく食べていた私は、心から感謝の気持ちが湧いてきました。



細かい作業をコツコツと積み重ねることが、

結果へと繋がる。

それは、レスリングにも通じることだと思った。

地道にコツコツとやる。

また一つ、大切なことを体験させてもらった。



秋の収穫も、機会があればぜひ行ってみたい。

今から楽しみだ!!