一時帰宅を相談 | イタイ45(@_@)の真面目にうつと闘ってみよう日記 - なるべく毎日更新

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うつ病治療記、難病支援、えん罪被害者支援、日々のことなどいろいろ


役所で障害者手帳の申請手続きをしてからクリニックへ。


昨日の母からの電話で一時帰宅の提案が出るまでは過食気味でバカバカ食べていたのに、それ以来薬以外の固形物を口にしていなかった。


以前からストレスを感じると過食気味になる傾向を感じていたが、今回は反対の方向へ作用しているような。

母へのストレスってそれだけ特殊ということだろうか。




診察予約は午後2時30分だったが、結局何も食べずに臨むことに。




いつもの様に前回からの経過と薬効についての感想など聞かれたが、今回は降ってわいた一時帰宅問題をまず相談させてもらった。


まず母に手紙を書いた件から説明しなければならなかったが、主治医は辛抱強く、そしていつものように注意深く私の話を聞いてくれた。


「一時帰宅するにあたって問題となることはどんなところですか?どんなことが起こると想像しますか?」

と聞かれ、家族の中といっても気楽に自分のペースを守ることはできそうになく、結局周りに合わせる形になって次第に無理が生じてくるなど、マイナスのイメージしか浮かばない、て答えた。


「帰るのが嫌なんですね?」

「嫌です」

「じゃ、やめましょう(^_^)」




本当に、ばかみたいに簡単なことである。
しかし、この一言にどれだけ気持ちが救われることか。




母との関係、苦手意識などについても聞かれた。


現在の主治医に診てもらうようになった時は、当時の職場の上司との関係が決定的に悪くストレスのためうつが悪化していたのだが、一番最初にこのクリニックを受診した時(はるか昔)は別の医者が担当しており、その時の担当医は問診から(母とも面談したのだが)、私のうつの根っこにあるのは私と母との関係性である可能性が高いと診断している。




来週から再開することにしたカウンセリングでも、母との関係や地元に帰っての生活のことなどももっとよく相談し、主治医にも伝えていくようにしよう。




とりあえず処方は変わらず。家の中のことは、一番取り掛かりやすい洗濯をできれば毎朝してみましょうということになった。




できるのかな?
もし出来たら爽快な気分になれそうだ。