幸せのちから (THE PURSUIT OF HAPPYNESS)


2006/アメリカ


~STORY~

成功への原動力、それは父と子の愛

81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。



大半の父親は・・・家庭のため・・・子どものために働く


自分のためだけに働けるのは・・・独身か・・・本の一握りの人達


だからこそ父親は常に孤独を感じる



しかしながら、なぜ働き続けるのか・・・


やはり、子どもの笑顔を守りたいからだろう



では、子どもは親になにを望むのだろう・・・


経済力?・・・地位?・・・たぶん、自分という存在を認めてくれることだろう



全財産たった21ドルから立ち上がった父と子の実話だが・・・


同じサラリーマン、同じ営業として非常に考えさせられた時間だった




きみに読む物語 (THE NOTE BOOK)


2004/アメリカ


~STORY~

ただひたすら愛し愛されること-それが、永遠の恋人たちの証し

療養生活を送る老婦人(ジーナ・ローランズ)の元に、足繁く通う老人(ジェームズ・ガーナー)が、物語を読み聞かせる。それは、1940年の夏、南部の小さな町で始まる物語。休暇を過ごしに都会からやって来た17歳の令嬢・アリー(レイチェル・マクアダムス)は、地元の製材所で働く青年ノア(ライアン・ゴズリング)と出逢い、恋に落ちる。けれど、娘の将来を案じる両親に交際を阻まれ、都会へ連れ戻されてしまう。ノアは365日毎日手紙を書くが、一通の返信もないまま、やがて、第2次世界大戦が始まる…。



人は愛に溺れるとまわりが見えなくなり冷静さを失われてしまう・・・


この愛が真実の愛なのか・・・永遠の愛なのか・・・そんなの分かるはずもない


まして愛に没頭している自分には・・・


しかし愛する人との30年後・・・40年後を想像出来るだろか


年をとってシワが増えて・・・体が枯れて・・・冷たくなっても・・・


心の奥底に小さな愛のともし火が残っていられるか・・・


そう想像できる人が一番・・・近いのかもしれない



所詮・・・映画の世界・・・


でも心が熱くなれたこの時間・・・この幸せな時間・・・感謝したい



オニオングラタンスープもどき


最初にハッキリと言っときます・・・レシピなしで作ったので・・・汗


・・・てオレにレシピはありませんが・・・ハハハ



①玉ねぎをあめ色になるまで炒めます。弱火でやさしく女性を口説くように・・・。


②コンソメスープを加えます。


③カップに注ぎ・・・フランスパン(実際は焼いた食パンです・・・ハハ)を浮かべ・・・


とろけるチーズをのせて・・・オーブントースターで・・・はい出来上がり。



神が舞い降りました・・・料理の神が・・・奇跡の味


・・・て・・・適当すぎて料理の神も呆れてることでしょう汗



傑作