幸せのちから (THE PURSUIT OF HAPPYNESS)
2006/アメリカ
~STORY~
成功への原動力、それは父と子の愛
81年、サンフランシスコ。5歳の息子クリストファーを何より大切に思うクリス・ガードナーは、新型医療機器を病院に売り込む日々。しかし大量に買い込んだ機器は滅多に売れず、家賃も払えない生活が続いていた。そんなある日、彼は高級車から降りた男に成功の秘訣を尋ねたことをきっかけに、証券会社の養成コースに通うことを決意する。受講者に選ばれるように、クリスは人事課長のトゥイッスルへ自己アピールするのだが…。
大半の父親は・・・家庭のため・・・子どものために働く
自分のためだけに働けるのは・・・独身か・・・本の一握りの人達
だからこそ父親は常に孤独を感じる
しかしながら、なぜ働き続けるのか・・・
やはり、子どもの笑顔を守りたいからだろう
では、子どもは親になにを望むのだろう・・・
経済力?・・・地位?・・・たぶん、自分という存在を認めてくれることだろう
全財産たった21ドルから立ち上がった父と子の実話だが・・・
同じサラリーマン、同じ営業として非常に考えさせられた時間だった


