『理化学研究所、巨大クラゲから化粧品原料』

海の厄介者から化粧品ができるかも?――。理化学研究所の研究チームは1日、日本海沿岸で大量発生し漁業に深刻な被害をもたらす巨大クラゲ「エチゼンクラゲ」から有用な物質を取り出すことに成功したと発表した。回収しても産業廃棄物となり多大な処理コストがかかっていたが、化粧品のほか医薬品や食品添加物など幅広い用途に活用できる可能性があるという。
研究チームが発見・抽出したのは「ムチン」と呼ぶたんぱく質。抗菌や洗浄、保湿作用があることが知られており、家畜の胃液や唾液(だえき)などから取り出したものが化粧品や胃腸薬の原料になっているが、大量生産するのは難しい。
エチゼンクラゲ以外にも日本近海に生息する様々な種類のクラゲに存在することもわかった。クラゲ3トンから平均1キロのムチンが取り出せるという。


ざまあみろ、クラゲ野郎!!

てめえ気持ち悪いんだよ!!


これこそリサイクルのかがみ

日本バンザイ