今回の衆議院選挙と併せて行われる、最高裁判所裁判官の国民審査。
こっちも我ら有権者が判断しなければならない大事な審査です。
今回の審査では、高須順一と沖野眞已という2人の裁判官が審査の対象になっております。
そこで小生は・・・
高須順一にはデカデカと
を付けるつもりでおります。
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
では、その理由はというと・・・![]()
令和5年の衆議院議員選挙での1票の格差最大2.06倍に対して、「違憲状態」だと意見したから。![]()
あのなぁ・・・
1票の格差の是正なんて言い出したら、選挙なんかできるわきゃないでしょーよ。
人の流れや住む場所なんて制御できゃしないんですから。
そのたびに格差だ、なんだって言い出してたら、キリがありません。
それに、本当に格差をなくそうとしたら、地方部選出の議員はどっと少なくし、都市部選出の議員は大幅に増やさないといけなくなります。
そんなことしたら、都市と地方の格差はますます広がって、地方の過疎化はもっと酷くなり、逆に都市部の過密ぶりには拍車がかかることでしょう。
ンなことできるわけがない。
そもそも、1票の格差を無くせると思う方がおかしいんです。
それをツムジが左巻きにまいてるおかしな連中が大騒ぎをして、ろくでもない弁護士に焚きつけられて、選挙があるたびにこの種の裁判を起こすんです。
もう、ほんっと・・・おバカ![]()
![]()
さて、もう一人の審査対象である沖野眞已。
こっちは、主だったところでは、御岳山噴火災害事件と、LPガス中途解約事件にしか関わってないようなので、特に可もなく不可もなしということで、スルーして良し。![]()
この国民審査は、不在者投票でできるのは2月1日以降なんだそうな。
んぢゃあ、まぁ、仕方あるまい。
不在者投票に行くにしても、2月1日以降にすることにしよう。![]()
![]()