包近町会館にお邪魔しました。 | 板原村のだんじり会館

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「館長いつも見てるよ!」と声をかけてくださる方々が各方面にいて、そういうのがブログを継続して頑張れる源なのです。

どうぞご贔屓に。
ごゆっくりどうぞ。

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先日、ブログでお世話になってます“桃屋のまあちゃん”にお招きいただき、包近町の会館にお邪魔させていただきました。

なんと包近町の会館には「先代」地車の大修理前の彫刻が保存されてます♪
(掲載には町会の方の許可をいただきました。)

では、早速ご覧頂きましょう♪


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▲昭和58年、大修理記念の写真を発見!
 紫地に白く染め抜いた「菊水紋」の交差旗が時代を感じますね♪
 勾欄のところに“注連縄”が飾られてます(驚)!



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▲館内、一段高いところに後屋根の破風が置かれてました。
 自分の目線よりも低いところに破風があると、なんか不思議な感じです。。



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▲左右の「摺り出し」です。
 同年代・同大工さん作の、我が町先代(現・菱木奥)もよく似た作風の摺り出しでした。




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▲縁隅木・脇障子受け・兜桁です。



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▲左右の松良です。
 上部が破損したため交換されたそうです。
 とはいえ、新調当時の彫刻は深みと味わいがあり、実にいいものですね。。



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▲えぇなぁ~。

 萬屋(松田)さんかな?
 それとも・・・??
 淡路彫りには間違いなさそうですが。。。



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▲最後はモノクロで♪



桃屋のまぁちゃん、えぇもん見せていただいておおきにでした。
会館内での保管ですので、風化の心配もなく永久保存・・・羨ましいです。
(ウチは、先代の彫刻なんて一つも残ってないんです(涙)。。)

寄り合いも、先代の彫刻を見ながらやったら雰囲気えぇんやろな~。。

そんなことを思いながら、しばし見入ってしまう私でした。

おしまい。。