大変なことになりました。まぢで。
我が家にはさすけが侵入できないようにしてある部屋があります。
今朝起きるとある部屋のセキュリティーがさすけに突破されていました(゚Ω゚;)
室内はぐちゃぐちゃ。
良くぞここまでやってくれたものだというくらいの有様。
(写真を撮る気もおきないくらい・・・・・)
しかも最悪なことが・・・・。
これから書くことは犬を買っている方にはあまりにも衝撃過ぎる記述です。
ですので心臓の弱い方は読まないように!!
その荒らされた部屋になぜかこんなものが・・・・・
なんだかわかりますか?
バリ島に行ったときのお土産のマカダミアナッツチョコレートです。
しかも5年前の・・・・
なぜ残っていたのかは謎で。どこから引っ張り出されたのかもよくわかりません・・・。
そうです。
チョコレートを食べたのです。しかも大量に!!
完食です・・・( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
チョコレートが犬にとって毒であることは知っていたので、詳しく調べてみると
『チョコレートに含まれるテオブロミン(Theobromine)が犬にとって強い毒性があり、症状は犬によって差が有る。特にてんかん症の犬が食べた場合、発作を起こしやすい。小型犬では少量でもあぶない。だいたいの目安として犬の体重1kg当たりテオブロミン88mg以上摂取すると危険。下痢や嘔吐、死にいたるケースもあるとか。チョコレートの種類によってテオブロミンが含まれる量が違うが、ダークチョコレートはミルクチョコレートに比べてテオブロミンの量は多い。』のだとか。
あわてて朝一番で病院に!!
↑相変わらず待合室ではこんな感じ。
そして、相変わらず診察台の上では大暴れ。
血液採取や解毒剤??など注射3本は何とかできたものの、
必死の抵抗のためレントゲンも撮れず。
症状が出るまでには時間がかかり、24時間は予断を許さないとのこと。
しかも5年前のチョコレート・・・・・・。
日中、病院に預かってもらい様子を見てもらうことに。
預かってもらっている間、水はほとんどのまず、違う犬のようにおとなしくしていたそうです。
また、マカダミアナッツたっぷりのウ●コをし、ゲージの中で踏みまくったとか・・・・
現在、あと数時間で24時間になろうというところですが、当の「さすけ」にはまったく変化はなしです。
ナッツのコーティングに使われていたチョコレートの量自体が少なかったのだろうか。
病院で事情を聞いた先生やほかの飼い主さんたちは、あまりの食べっぷりに驚いていました。
帰り際に病院の先生が一言・・・・・「これがチワワだったら・・・・・・(((゜д゜;)))」
今のところ症状が一切出てないことにほっとしています。


