coachella2026 Fujii Kaze Weekend2
※今回も風愛の止まらないオタクの記事になりますので、興味ない方は閉じてください今日はBTSとBIGBANGも出てきます。数日前から体調がイマイチでCoachellaのライブ配信に起きるのも辛かったのですが、なんとか起き上がってパジャマのまま08:50からオンタイム視聴。Week1の直後に受けていたインタビューで風氏は「たくさん練習して挑んだのですが、何をどうやっても声が出なくて、お茶をたくさん飲んでも無理で。本当に今回は難しくて最悪だったと思う。でも観客の人が優しくて本当にありがたったです。出来ることを全てやってこういうことだったから、来週はもっとうまく出来るようにしたいと思っている。」と答えていてCoachellaってカルフォルニアの砂漠地帯でやっているらしく、めちゃくちゃ乾燥はしていて日本人が知っているそれとは本当に違うらしい。私もアリゾナのセドナに行った時に砂漠気候でホテルのドアノブでやたら静電気バチバチしてとにかく喉が乾き、冬でも水ばかり飲んでた記憶があるけどそういう気候の中歌うってやはり過酷なのね。セットリストはWeek1と同じでしたが、Week2の方が圧勝素晴らしかったです。個人的には「死ぬのがいいわ」のイントロ時になんと、BIGBANGのBAD BOYをぶち込んでくれたのがもう腰を抜かすほどびっくりした。驚いたのは、「死ぬのがいいわ」ってBAD BOYからインスピレーションを受けて書いた楽曲なんだって。G-Dragon(ジヨン)の書く曲がとても好きなので、推しが推しをカヴァーしてくれるってもう奇跡的なわけで、しかもジヨンも今回BIGBANGとしてCoachellaに出てるんだわー気だるい感じのBAD BOY歌詞がわかんないところ「フフフフ〜ん」ってハミングなのも風らしい 笑アンサーのごとくジヨンがインスタのリールで紹介してくれていました。ジヨン、ありがとう私が風氏に惚れ込んでいるのは、洋楽、J-pop、K-pop、ジャズと私が好きな曲をほぼ彼が網羅しているところ。これは昔過ぎる&相当洋楽好きじゃないとまずは聴いてないだろう?とか思うブラック・ミュージックのアーティストもカヴァーしてくれていて、うわめっちゃテイストが合うぞっ!そこが沼の始まりでした。ところで金曜の未明に、Apple MusicのThe Zane Lowe Showというラジオ番組に風さんがLIVEで出ると聴いたのでリアタイしたのですが、あれ、このZane Loweって見たことあるなぁと思ったら、先月韓国でバンタンにインタビューしていた人だったしかし日本人を推しているのに、風さんは日本ではほぼテレビにもYouTube にも出ないし、こういう海外でのインタビューでしかどういうことを考えているか知るチャンスがない。とにかくスピリチャリティの高い人、なのは理解出来た。だからあまり日本ではインタビューを受けないのかもしれないのかな、と。日本だとやはり誤解されやすい。今回Apple Musicでのインタビューを聴いていても 「僕はただ、スタジオでレコーディング出来れば良かったんです。ああいう大きなスタジアムライブは、神様が導いてくれて、なぜかあう場所に立っている。じゃなきゃあんなこと出来るって正気じゃない。だけど観客とは一人一人とテレパシーで繋がっている。」とかガチで言うから一般的な日本人の人が聞くと「?」と思うようなことが多かったように思うんです。でも海外のアーティストはスピリチャリティを普通に出している人も多いしね。にも関わらず、このZane Loweという人は真摯に風さんのスピリチャリティの高さにもリスペクトを持って、彼をちゃんと理解しようとしてくれていた。「君のように内省的で本来は静かな人なのに、大きなスタジアムに出ると人が変わったように大声を出せるアーティストは確かにいるんだよ。」「君はなかなかインタビューに答えてくれる人ではないから、今日はものすごく嬉しいんだ。」と話してくれて。番組の中で、2曲ピアノだけで演奏したんだけど、Loweさんめちゃくちゃ喜んでくれてた。本当に風さんの英語って内容がものすごく抽象的かつ何度も言い直すので、聴き取りとりが難しく、こっち側で咀嚼して理解が求められる時すらあるのでかなり難易度高め。そんな一方で、ナムさん(RM)の英語を聞くとめちゃくちゃしっかりしていて分かりやすくて安心するけど 笑 このナムさんですらZane Loweとの会話で風さんが多用するLet go(手放し)と言っていてちょっと安心する私がいるバンタンでもそうと思うけど、新しいアルバムだけいきなり聴いてもピンと来なくて実際LIVEでパフォーマンスしているのを見ると、トータルパッケージで、そのアルバムが大好きになることが今回わかった。この2週間であまりにもPREMAの曲を聴きすぎたせいか、片付けていたCDを改めて出してみてライナーノーツまでしっかり読んでいます。今日のライブの中でも、「お気に入りの3rdアルバムからお気に入りの曲をやるね。」と言ってたので彼の中で、PREMAは大変意味のあるアルバムになったんだと感じました。【セットリスト】It's AlrightまつりCasket GirlI Need U Back何なんwOkay, GoodbyeYouPrema死ぬのがいいわHachikōしかし仕事してないのに、最近モーレツに忙しいおかげで4/17, 18のバンタンまでは全く手が回らなかった。