新卒採用からの推しへ向き合い方まで
私、先月に異動しまして、今人事部で働いています。新卒採用に関わっていますが、私の時と違い今の学生にとっては売り手市場。ということで小さくもなければ大きすぎもない私が勤める外資系企業。失礼ながら私の母校でも入社出来るレベルです。(学校にも、会社にも失礼ですが)いわゆる旧帝大なんかは日系の有名企業さんがかっさらって行くんで、内定を出しても軽々と辞退されるんですよ。もうすぐ26年卒が入社しますが、27,28年卒の人の採用活動も並行しています。あと、驚いたのは卒業できない人が普通にまぁまぁの人数いる。会社としては内定取り消しせざるを得ないから採用計画も崩れる。意図的に留年する人もいるみたいなので、時代は変わったものですね。実際に学生とコミュニケーション取ったわけじゃないのでまだ分かりませんが、今の時点では全然この仕事を楽しんでいませんこの会社とか、この部署とかとどうのこうのいう意味ではなく、私の中で「頑張る。」とか、「あれを獲りにいくぞ。」みたいな仕事や職業に対するパッションがみじんもなくなっているからです。「とにかく自分の時間が欲しいわー」みたいな。なんか最近強烈にそこを思う。なので表情には出さず、「いつ辞めようかなー。」と考えながら毎日働いています。そういう力が抜けたところが逆にいいのか?どんどん人を紹介されたり、会議メンバーに含められたり(単に人手が足りないだけ)ずいぶん先の仕事を振って来られるようになり、どっぷり浸かる前に出ないとなぁと思って警戒中です毎度風さんの曲で恐縮ですが、「さよならベイべ」という曲(も)大好きで。歌詞的にふるさとを出て新しい旅立ちをするような曲なので、この曲はお子様を持つお母さま方にも大人気で、聴くと号泣す方も多いらしい。弊社が4月お迎えするご子息、ご令嬢も親御さんたちにとっては「さよならベイべ」な、感じなのかな。新しい扉をたたき割った前しか進むことしか出来ん道じゃから~っていうところがとても良い!しかし最近思うのですが、BTSにしても、BRACKPINKにしても、この藤井風にしても同世代。男女とも20代から30代に差し掛かるときって見た目も考え方も一番大きく変化するのかな、と思います。彼らに共通しているのが5年前は少年少女の雰囲気なのに、今は皆すっかり大人ですよね。そこを「変わっちゃった、寂しいと。」思わずに推せるのが本物の推しかもしれません 特に風さんについてはSpotifyのインタビューで『2023年ぐらいには「もうこのテンションで、この感じでやれることなくね?」って。とこまで行っちゃったんですよね。Yeah。(口癖)』って言い切っている。だから多分今後も海外標準で活動するんでしょうねぇ。私の好きなHELP EVER HURT NEVER 、LOVE ALL SERVE ALLのような日本語のアルバムはもう出すことはないのかもな、気が付くのが遅すぎた残念だ~、と思うのですが、どこかで一周回ってまた出してくれるといいかなぐらいで思ってこれらのアルバムを聴きむさぼっています。ちなみに、私は風さんはBTSで言うとユンギ(SUGA)に近いものをかなり感じています。いわゆる売れる曲はいくらでも書けるんだけど、書きたくない曲は、世にも絶対に出さないと言う雰囲気?わかる人にはわかるはず。何を書いているかわからなくなってきた。とにかく私の場合パンケーキの推しはロイホ一択です