先週友達よりペリカン便で京都府名産の立派な山の芋が到着しました。 友達は数年前に大好きだった愛犬を失ったので、命日にと淡いピンクの花束を送りました。 学生時代からの友達はワンちゃんの命日を覚えていた事に凄く感激してくれ地元名産の山の芋をお礼に発送してくれました。 箱を開けると「山の芋はどこ?」山の芋が行方知れずです!箱いっぱいにオガクズが詰まっていてそれをほじくると奥の方からブツ?が現れて来ました。 「エッ?これって岩?」って思えるほど硬い皮で覆われた山の芋。 。 。 生で食べる事しか頭に浮かばない私(汗)途方に暮れていると芋を取り出したオガクズの下に何やら光るOPP封筒が!!それを引き出してみると中に山の芋の説明書が入っていて調理例がいく通りも書いてあり速攻、開封しましたよ!山の芋は、揚げても煮ても焼いても旨し!小冊子のどの写真もウマそうなんです♪それが私の心の奥のヤル気に火をつけ山の芋料理にのめり込んだ原因となりました。 料理本を立ち読みしたり知り合いの調理師さんに聞いたり山の芋料理のバリエーションの多さにとても驚きました。 冬の時期は手作りのホワイトソースに摩り下ろした山の芋を混ぜて焼くとまろやかでデ~リシャス!後平凡ですが、蓮根を刻んで入れ天ぷらにしてもイケますよ。 たくさんのレパートリーが増え、其れを友達に自慢する楽しみが出来ました。 素材は個性が表に出ないほど色々と遊べて特徴が出せ刺激的ですね!で、挙句分かった事は一番の人気メニューは素朴な揚げ物とか。 。 。 トホホ(泣)でも友からの贈り物のお蔭で私の慰めが一つ増え感謝の限りです。 後二個ほどあるので、今日のお昼ご飯は山の芋を何に変身させようかな♪