ペリファーニア嬢、引退。
そうなるかなっと思ってたのでそこまでショックは
ないです。
贅沢言うならもう一回重賞走る姿は見たかったです。
前走、前々走を見た感じ、もう競馬が嫌になってる感じに
も思えたので無理に使われるより、早めに引退で
良いと思ってたので。
デビューから楽しませてくれた馬でした。
重賞初出走、G1初出走をかなえたくれた馬ですし、
一瞬勝ち負けも夢見れたので、この馬に関しては
不満はないです。
なんとか3勝してくれてますし、願わくばノーザンで
繁殖に行けるように祈るばかりです(。-人-。)
子供募集されたら絶対に行きます!
ペリファーニアが繁殖引退までは一口続けないければ。
ペリファーニア、お疲れさまでした。
これからの馬生も長生きしてゆっくりして
ください。
以下キャロットクラブHPより
【キャロットクラブホームページ掲載
の情報であり、転載許可を得ています】
26/1/2 引退
「前走は一瞬来られるかなと思いましたが、それが長続きせず、
踏ん張れずに後退してしまいました。
クリストフの話では、呼吸が苦しく、自分で走ることを
セーブしている感覚が強かったとのことでした。
調教レベルで明らかな異常があるわけではありませんが、
前々走となる10月の競馬前の追い切りで武史を背に
馬場入りをゴネたことをきっかけに、その後は牧場でも
今回のトレセンでも明らかに後ろ向きな態度を示すように
なっていましたから、苦しさが徐々に表に出てきている
のだと思われます。
苦しいから前向きになれず、走り出しても半ばパニックの
ようにワーッと走ってしまったり、苦しいと感じるとやめる
方向へ行ってしまったりするのでしょう。
兄のヴァンガーズハートも同じような状況になっていましたし、
血統的な要素もあるのかもしれません。
現役期間をあと3ヶ月残している状況ではありますが、
クリストフの言葉には非常に合点がいきましたし、次の大事な
仕事が控えていることも考えると、これ以上苦しみを与える
のは良くないのではないかということでクラブからも
相談があり、ここで判断することになりました。
桜花賞では見応え十分の走りを見せてくれ、再び大一番の
舞台に連れていってあげたいと思っていただけに、それを
かなえることができず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
レース後の状態も大事には至っていないようですし、
このまま怪我なくお母さんになってもらい、元気な子供たち
を送り出してくれることを心より願っています。
長い間ご声援いただき、誠にありがとうございました」
(鹿戸師)
有馬記念の日にデビューした本馬は、期待に応えて見事に
勝利を挙げてくれました。
2戦目ではチューリップ賞へ向かい、本番への優先出走権を
獲得。
桜花賞でもコンマ2秒差の3着と好走を見せてくれました。
オークスでは大きく崩れたものの、その後は2勝を挙げ、
再びオープンクラスへ戻って大舞台に挑戦したいという
思いで3勝クラスを戦ってきました。
しかし次第に苦しさが表に出てくるようになりました。
馬場入りを拒んだり、キャンターへ下ろそうとしても
スタートせず、動き出したかと思えば止まらないなど、
コントロールが難しい状況となっていきました。
何とか調整を重ねて向かった昨年末の競馬では、
レース中の息遣いの苦しさが顕著となり、最後は自分で
セーブするような走りになっていました。
鞍上からも「苦しがっている」という話があり、
ここ最近の様子とも合致したことから、これ以上求めるの
は得策ではないと判断し、鹿戸雄一調教師と協議した結果、
ここで現役続行を断念し、競走馬登録を抹消することと
なりました。
会員の皆様には誠に残念なお知らせとなり恐縮では
ございますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
なお、本馬に出資されている会員の方へは、追って書面を
もってご案内いたします。