『どうしても嫌いになれない~私のスピリチュアル12』

そんなわけで、色々視えてしまう私は「どうしても人を嫌いになれない」のです。

なぜなら、苦しんでいるその人の本質が、迷っているその人の本質が、悲しんでいるその人の本質が、ビンビン伝わってくるから。

仕事関連で、私のことを罵倒していった人たち、沢山います。

恋人関係で、浮気をしたり裏切ったりして逃げていった人もいます。

友人関係で、陰口を叩かれて仲間外れにされたこともあります。

私に原因があったかとかは別にして、それぞれみんな何かしら「ある」のです。

それが視えてしまう。
そうすると、どうしても憎めない。嫌いになれない。
どんなに傷つけられていても。

私のことをよーく知っている友人たちは「甘い」とか「優しい」とか言ってくれますが、そうなのかもしれない。

人はみな、愛を学ぶために生まれてきています。
様々な角度で、愛を学ぶために。
愛に飢えているから、人を攻撃するのです。
愛に飢えているから、人を裏切るのです。

やられればやられるほど、辛さが伝わってきてしまう。

Facebookで私は「詐欺案件」を晒していますけど、これはフレンドへの注意喚起。勿論、人を騙す人のことは許せません。私は「先生」なので、個人団体問わず、間違っていることには「ノー!」とはっきり言いますし、つい指導したくなっちゃいます(笑)→根っからの教育者気質なのよ💦

しかし、犯罪を犯す人も結局は「愛に飢えている」のよ。

愛の代替として「お金」を欲しがるのね。

これ、恋人や親子関係とかに置き換えるとわかりますよ。
真っ当な愛を示せない人は、金銭(モノ)をその人に与えることで愛を表現しようとします。
欲しがる方も同じ。もらったお金(モノ)をもってして「愛されてる」と「する」のね。

これは間違っている。

人を騙して金銭を搾取しようとする人、必要以上にお金に執着する人は、愛に飢えているのよ。

晒しながら「可哀想に」といつも思っています。

あの世にいけばわかるけど、そんなもの、何でもないのよ。
でも、その人はその「経験」をすることを選んだ。その世界線を選んだ。それも学び。

人を騙したり裏切ったりした人は、カルマを背負ってあの世に還り、五次元の存在に「はい、もう一度やり直し」と「落第」もらってまた生まれ変わる。

また、愛を探す旅に出る。

そのことがわかっているからこそ、誰のことも嫌いになれない。憎めない。

私を騙したり裏切ったりした人は、私を踏み台にしたのだからまだ良かったかもしれない。
許すから。恨まないから。

そう、私も愛を学んでいる最中だからね。