夕べの夢…というか、さっきの夢
朝起きたら珍しく頭が痛い、、ん?首か、首が痛いのか、寝違えたわけでもなさそう。
ということで、息子たちを送り出して一時間弱、二度寝した時の夢。
強烈な夢でした。
…
よく来る場所。
団地みたいなところで、ここは入りくんだ作りになっている。
私は合唱団の指導に行かなくてはならず、急いでいる。
目の前のエレベーターがなかなか来ないので、仕方ない、連結している隣の建物のエレベーターで下に降りることにする。
小さな、人が1人くらいしか乗れないようなエレベーター。「怖いな、何となく」と思い「ま、でもこのサイズなら故障して落ちても手足突っ張ってれば何とかなるか」と考えている。
順調に下に到着。
するとそこは、幼稚園。
私は「とにかく幼稚園の敷地から出なきゃ」と考え、実在していない「都営ホールに行かなきゃ」と急ぐ。
階段を降り、ながーーーい滑り台を滑り、それでも幼稚園の敷地から出られない。
仕方ないので、そこにいた園長先生に「すみません、外に出たいのですが」と尋ねる。
すると「あー、そうなのね、わかったわ、ついていらっしゃい」と。
いつの間にか、若い男性も一緒にいる。園長先生の付き人のような存在だ。
そこは園長先生のプライベートルーム。
目の前に、長方形のスツール?ソファーよりも無機質な箱型の椅子があり
「あなた、どうぞ、ここに座って。あ、靴は脱いでね」と言われる。
園長先生と男性はニコニコ笑いながら私を誘う。
三人が腰かけると狭い。
私が腰かけると、そのスツールは「すーー」っと下へ、床の中へ、地面の中へ、、、
しかし一瞬で、私が何を感じる間も無く、外の道路の脇、縁石の所に横付けされた。
縁石には金属製の何かがあり、そこに横付けされるらしい。
「これは凄いですね!ここと接続しているのですか?」
「うーん、まぁ、ここに行きたいと念ずればそこに行くのよ」→園長先生
「あー、量子力学的な?」
「そうそう」→園長先生
園長先生と男性は、どうやらオペラを見に行くらしく、そこはオペラハウス側。覗くと、私の同級生や先輩後輩がわんさといる。
私はとにかく合唱団のところに行かなければならない。
園長先生と男性に丁重にお礼を言い、街道でタクシーを拾う。
「都営ホールまで」と伝えると「こくん」と頷くだけの運転手。
「なんだ、愛想ないな。仕方なくタクシーに乗ったけど、時代遅れな乗り物だ」と感じる。
以上
…
目覚めると、頭痛は治っていました。首の痛みも軽くなってました。
夢の中で「よく行く場所」はいくつかあり、この団地もそう。
公営住宅のような、確かに人は住んでいるのだが暗い場所。
私はいつも「ここから外へ出かける」。
夢の中で、私はテレポーテーションを経験した。
スツールは確実に「下へ」潜っていったが、一瞬で「願う場所」に到達。
そしてタクシーなどの乗り物は「もう古い」となる。
この世界を引き寄せようと思う。