まず初めに断っておくが、自慢とかそういう類いではない、断じて。
私は教育について、大真面目に考えて日々仕事をしている。
それも断っておく。
次男、学校のテスト、100点が多いのだが時として95点とか90点とか取ってくる。このことについて、担任との面談で。
「ケアレスミスなんですよね。見直しでそこに気づけば満点。成績表も『大変良い』だけになるんですよね。まぁ、忘れ物とか授業態度とかもありますが」
オール「大変良い」になることを目標にしているが、そこについての面談となる。もうこの時点で「受験を見据えたオール5」の話になっている。
次男は受験をする。だから、塾に通っている。学校のテストは満点取って当たり前田のクラッカー。
これな。
公立小学校において、もはや学力格差はぐんぐん広がるんだよ。
面談の中で、他の保護者とは「テストで30点なんです」とか「授業に集中できない」とか、そういう話は沢山あると察する。あるさ、そりゃ、公立だから。
反対に、次男のような「受験組」は「いかにしてオール5を叩き出すか」の会話を繰り広げている。この層は地頭の良い子を除いて『親がお金を出してさらに上の教育を施している』層だ。
これって、違うぞ。
間違っている。断言する。
つまりは、親の意識と金、つまりは金だ、それを捻出できるかで教育格差は生まれてしまうのだよ。
公教育においては、障害児もいるし、親のない子もいる。でも、そこにまで等しく「高い水準の教育」を施すべきだ。障害児においてはある部分例外もあるが。
「ママ!テストなんだけどね?…これ、100点でしょ、これ、95点。あーー!もーーー!0が1つ足りなかった!!」
そっか、見直し、しようね。
私は何だかんだ言って、日本が好きだ。
日本人が好きだ。
子供が好きだ。
教育が好きだ。
日本の子供たちに、等しく高等教育を学ぶ機会を与えて欲しい。それには、先生は常に「専門家である」という意識を持って取り組んで頂きたい。
切に願う。
私は教育について、大真面目に考えて日々仕事をしている。
それも断っておく。
次男、学校のテスト、100点が多いのだが時として95点とか90点とか取ってくる。このことについて、担任との面談で。
「ケアレスミスなんですよね。見直しでそこに気づけば満点。成績表も『大変良い』だけになるんですよね。まぁ、忘れ物とか授業態度とかもありますが」
オール「大変良い」になることを目標にしているが、そこについての面談となる。もうこの時点で「受験を見据えたオール5」の話になっている。
次男は受験をする。だから、塾に通っている。学校のテストは満点取って当たり前田のクラッカー。
これな。
公立小学校において、もはや学力格差はぐんぐん広がるんだよ。
面談の中で、他の保護者とは「テストで30点なんです」とか「授業に集中できない」とか、そういう話は沢山あると察する。あるさ、そりゃ、公立だから。
反対に、次男のような「受験組」は「いかにしてオール5を叩き出すか」の会話を繰り広げている。この層は地頭の良い子を除いて『親がお金を出してさらに上の教育を施している』層だ。
これって、違うぞ。
間違っている。断言する。
つまりは、親の意識と金、つまりは金だ、それを捻出できるかで教育格差は生まれてしまうのだよ。
公教育においては、障害児もいるし、親のない子もいる。でも、そこにまで等しく「高い水準の教育」を施すべきだ。障害児においてはある部分例外もあるが。
「ママ!テストなんだけどね?…これ、100点でしょ、これ、95点。あーー!もーーー!0が1つ足りなかった!!」
そっか、見直し、しようね。
私は何だかんだ言って、日本が好きだ。
日本人が好きだ。
子供が好きだ。
教育が好きだ。
日本の子供たちに、等しく高等教育を学ぶ機会を与えて欲しい。それには、先生は常に「専門家である」という意識を持って取り組んで頂きたい。
切に願う。