
フラッと寄ったら「ご自由にお持ち下さい」のコーナーにこれが。
年度落ちの「受験案内」。
図書館では、棚卸しの後に古くなった書籍や年度落ちした雑誌類が「お持ち帰りコーナー」に出る。これ、結構掘り出し物があったりする。
長男高3、私立に通うので受験に対する指導や体制は万全、もうすっかり学校に任せてある(高校受験で母は疲弊した感、あり(笑))。
だから、心配はしていない。
ただ、さすがに「見ておくか……」という気にもなってきた。
どこの大学に行くのか、長男の人生だから長男に任せる。当たり前だけど、私はアドバイスはすれど指示はしない。むしろこの一年を満喫して欲しいとさえ思っている。
この本の表紙にある予備校に通うことにもなったので(高い予備校費も払うしな、ブツブツブツブツ……(# ̄З ̄))そちらからも情報は来るだろう(来なかったらあかん、あかんぞ)。
ま、音大しか頭になかった私、一般大学のことはとんと無頓着、しかも藝大なんかに行っちゃったから、本当に世間知らず。
「東大?勉強すりゃ、受かるでしょ」
「………ママ……。東大受かる人は『勉強の才能がある人』だよ……」
「え?そうなの?生徒さんに東大出身者山ほどいるけど?高校生の時、楽しく『えんじょーい❤』してた風だが?」
「……だから。。。才能あるんだって。。。」
(@ ̄□ ̄@;)!!
……長男と私は、この辺りは噛み合わない。
ま、東大や京大はさておいても、早慶はどーってことないって、マジで思ってた💧
(今でも、ごめん、思ってる……)
世間ズレしてるらしい。私は。
だから、世間のことをこの本を読んで知ろうと思う。