サザエさん四コマ漫画「一日里親」
漫画は1953年に朝日新聞にでたもの。これについて朝日新聞2020年(去年)3月28日(土)に「サザエさんをさがして」という見出しで四段の長い記事がでました。副題は「一日でも、一生でも」。
里親制度が始まったのは48年。戦後3年、当時の対象は戦災孤児が主だった。2000年に児童虐待防止法が施行され、施設にいる子の多くは被虐待児だ。国は16年に児童福祉法を改正し、里親など家庭的養育の優先を明確化した。未就学児の里親などへの委託率が75%以上になるよう目指すと打ち出した。
だが児童虐待防止協会理事長の津崎哲郎さん(75)は「理念は良いが、条件が整備されていない」と指摘する。
★以上 新聞記事から抜粋★
確かに条件は整備されていない。ど田舎では なおさら。けれども当地 市役所も こども総合支援センターが できてからは 里親と蔑視しなくなって ホンマに有難い。
この記事に意見を寄せてくれた 津崎哲郎さんは 大阪市中央児童相談所の元所長。花園大学特任教授。

同姓の津崎哲雄教授は 京都府立大学。御両人は同じ分野の先生です。