2016年12月19日(月)日本経済新聞 文化欄
見出し:聖夜に本物 行きますぞ 日本で唯一の公認サンタ、病院や施設の子どもに贈り物。
著者:パラダイス山元(音楽家)
以下は 記事の抜粋:
スカンジナビア政府観光局は「グリーンランド国際サンタクロース協会」の公認サンタ候補を探し、厳しい試験を経て、公認サンタを選ぶ。パラダイス山元さんは 1998年に合格した。その後、アジアから合格者は出ていない。
忘れられないのは ある県の児童福祉施設にプレゼントを届けに行ったとき。何人かの子どもから、くしゃくしゃに丸めた小さな紙を渡された。あとで開いたら「助けて」の文字。びっくりして、不安になった。何かがおかしいと、県庁に訴えた。その後、施設に調査が入ったと聞く。
きっと子どもたちは、誰にも助けを求められなかったんだろう。サンタにしかできないことがある、と思うようになった。
★ブログ管理人の蛇足:地元の児童養護施設に セラピードッグを連れて施設に行きたいと言う 希望を セラピー犬を飼う人の組織が伝えたところ、遠回しに断ってきた そうです。子どもが「助けて」などと言う紙を 他人に渡すのは 施設にとって困るのだ。

この施設の園長は「努力の努の字は 女の又に力が入ると書く」ということを わかりやすく説明してやると 言うて 新規採用の女性職員の又に手をかけたと 報道された。市立の施設であり、園長は代々 市役所から 天下ってくる。