日本経済新聞2016年5月1日(日)「医療 日曜に考える」の欄。アレルギー患者の声を届ける会 代表 武川篤之さんの記事から抜粋。見出し:寄り添う 支える。患者同士 頼れる存在。
患者会の意義は「当事者同士が寄り添うこと、分かち合うこと」との結論に至った。患者の悩みや苦しみは、時に家族でも分かり合えないが、当事者なら「私も同じことで悩んだ」とつながりを感じ、癒やしを得られる。
★ブログ管理人の蛇足:うちの子が都会へ去ってから この5月で10年になる。里親会へ行かなくなってからも 10年たつ。当時の当地の里親会は 会長がヒラ里親を管理して、全国里親会につなぐ会のように思えた。自助グループだとは 思えなかった。今 里親会が どうなっているか知らない。