○○市に、県内では44年ぶりの新設となる児童養護施設「○○○○」が開所された。児童相談所に養護が必要と判断された児童を受け入れる。対象者は3~18歳で定員15人。
県内では8ヵ所目の施設で、昭和41年以来44年ぶりの新設となる。同市の社会福祉法人「〇〇会」(老人ホームを経営する法人)が運営。鉄骨2階建て延べ494平方びメートル。個室15室やショートステイ用の部屋、相談室、男女別の浴室などがある。事業費は約1億2500万円。保育士や児童心理士に調理師ら約10人の職員で運営する。
施設長の○○さん(62)は元○○○○高校校長。「心のケアが必要な子供たちばかりが入所してくる。(中略)家庭の温かさが疑似体験でき、明るく強い子供になるよう育てたい」と話している。
2010年7月9日の新聞の地方版から 抜粋。
★ブログ管理人から:
県内の施設の連合会の会長は 子どもの減っていく時代に 施設の経営は苦しいので 行政は施設に 十分な配慮をすべきだ と記者に語っていた。施設の経営者は 発言権を持つが 子どもの声を代弁する組織はない。
一方で 新しい施設が作られている。この施設長は 高校の校長さんだった方であり、困難な子どもについてのプロでは なさそうだ。理事は 老人介護の専門家なのだろう。
そして 児童相談所の職員は 増えないから 里親は増えない。
県内では8ヵ所目の施設で、昭和41年以来44年ぶりの新設となる。同市の社会福祉法人「〇〇会」(老人ホームを経営する法人)が運営。鉄骨2階建て延べ494平方びメートル。個室15室やショートステイ用の部屋、相談室、男女別の浴室などがある。事業費は約1億2500万円。保育士や児童心理士に調理師ら約10人の職員で運営する。
施設長の○○さん(62)は元○○○○高校校長。「心のケアが必要な子供たちばかりが入所してくる。(中略)家庭の温かさが疑似体験でき、明るく強い子供になるよう育てたい」と話している。
2010年7月9日の新聞の地方版から 抜粋。
★ブログ管理人から:
県内の施設の連合会の会長は 子どもの減っていく時代に 施設の経営は苦しいので 行政は施設に 十分な配慮をすべきだ と記者に語っていた。施設の経営者は 発言権を持つが 子どもの声を代弁する組織はない。
一方で 新しい施設が作られている。この施設長は 高校の校長さんだった方であり、困難な子どもについてのプロでは なさそうだ。理事は 老人介護の専門家なのだろう。
そして 児童相談所の職員は 増えないから 里親は増えない。