チャールズ・H・ジーナ教授は日本財団でアタッチメントについて講演した。当日は青木豊教授(目白大学)も研究発表し、アタッチメントを愛着と訳すことについて必ずしも しっくりくる訳語でなく、診療の現場では「なつく」という言葉を使っていると 述べた。
全国里親会 里親だより 2015年11月20日 第106号、p.14~15から引用。