今ハンブルクで 約3000人の子ども・青少年が 自分の家族でないところで 生活している。親が充分に世話をしたり、教育したりすることができないから。
そのような子の約2/3はグループ・ホームや施設にいて、1/3は里親のところに居る。
もっと多くの子どもが施設でなく、家庭の中で守られて 育っていけるように、私たちは ハンブルクとその周辺で里親を求めている。
見知らぬ子を家族に受け入れることは 家族全員にとって 「わざわざ 難しいことを するように仕向ける」ことであるのは 私もよく分かっている。
しかし 里子を受け入れることにした家庭の大半は 後になって、里子を受け入れて 生活が豊かになったと報告している。そして 一人の子どもを手助けすることが できることに満足していると 報告している。

もし子どもに 新しい おうちを 提供していただけたら、有難い。もっと知りたいと思われたら ぜひ電話ください。児童青少年局と里子協会の職員が 情報を提供し、喜んで助言します。

ハンブルク市 副市長 ビルギト・シュニーバー-ヤストラム

下記サイトから抜粋:
http://www.hamburg.de/contentblob/119050/data/flyer.pdf