家庭養護促進協会神戸事務所、発行 季刊「ハーモニー」104号、2012年3月25日 p.2--5.から主に見出しだけをカキコミます。
原文は買って読んでください。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ainote/
「離別」は人間関係が破綻したときに起こる変化。
「喪失」は何か重要なことが起こったときに与える影響。
「悲嘆」は離別と喪失の痛みを通して人間を助けるプロセス。
離別・喪失・悲嘆は里親養育の大切な一部であり、里親になるということは、自分や自分の家族、とりわけ養育する子どもの喪失と向きあうことだと いってもいい。
里親に委託された生みの親の喪失。
里親が出会う喪失。
養親の喪失。
喪失とのつき合いかた。
子どものLoss Managerになるということ:
里親や養親の役割は 子どものLoss Managerになること、すなわち、健全な方法で子どもの喪失を癒す手助けをすることです。これは難しいことです。というのは 里親は 自分自身の喪失を理解し、さらに子どもの喪失をも理解しなければ ならないからです。
★ブログ管理人の蛇足:
18年前に こういう資料を読んでいたら うちの子にも 違う対応をできたのに。
あの頃 ネットを使う環境に なかったけれど、一日 県立図書館に篭って せめて「国立図書館雑誌記事索引」を引いていれば 日本語の資料は 探せたのに、図書館との縁も20年間ほど なかったから 二次資料の使い方についての記憶は 消えていた。心残りです。
原文は買って読んでください。
http://www5f.biglobe.ne.jp/~ainote/
「離別」は人間関係が破綻したときに起こる変化。
「喪失」は何か重要なことが起こったときに与える影響。
「悲嘆」は離別と喪失の痛みを通して人間を助けるプロセス。
離別・喪失・悲嘆は里親養育の大切な一部であり、里親になるということは、自分や自分の家族、とりわけ養育する子どもの喪失と向きあうことだと いってもいい。
里親に委託された生みの親の喪失。
里親が出会う喪失。
養親の喪失。
喪失とのつき合いかた。
子どものLoss Managerになるということ:
里親や養親の役割は 子どものLoss Managerになること、すなわち、健全な方法で子どもの喪失を癒す手助けをすることです。これは難しいことです。というのは 里親は 自分自身の喪失を理解し、さらに子どもの喪失をも理解しなければ ならないからです。
★ブログ管理人の蛇足:
18年前に こういう資料を読んでいたら うちの子にも 違う対応をできたのに。
あの頃 ネットを使う環境に なかったけれど、一日 県立図書館に篭って せめて「国立図書館雑誌記事索引」を引いていれば 日本語の資料は 探せたのに、図書館との縁も20年間ほど なかったから 二次資料の使い方についての記憶は 消えていた。心残りです。