胸元も露なYさんの愛車は二人を乗せて彼女のマンションへ
「何だか、ドキドキします(笑)」
いつの間にか僕の右手を掴まれていて
「ドキドキしてるでしょ?」
…はい…
Yさんの胸に
シャツブラウスとタンクトップ越しなのに固くなった箇所が
Yさん…?
「さっきネコさん(仮名)待ってる間に、はずしたんです」
…こんな誘惑されたら、僕だって我慢出来なくなりますよ?
「わたしで、興奮してくれます?」
…良いんですか?
無言で頷く彼女に
右手に力を込めて、着衣の上からでもわかる巨乳を、強く揉みしだくと
Yさんが甘い声を漏らしてくれたので、調子に乗って(笑)、左手も彼女の右胸を強く揉むと
更に感じてくれて、でも必死に声を上げるのを我慢しているのが何だか可愛くて
ちょっといじめてみることに
僕もいつになく、義姉や元カノ、お姉さまとの時と同じくらい興奮しているのに(笑)
両手を胸から引き上げて
「え?ネコさん(仮名)?なんで?」
胸からの快感だけでも、潤んだ瞳で訴えるYさんの耳元で、ある言葉を
「そんなの…恥ずかしいですよ~(泣)」
もう一度同じ言葉を囁くと
「ネコさん(仮名)が、見たいって言うから…」