出勤した僕に
「ネコさん(仮名)、今日は何時までですか?」

そう聞いてきたのは職場長
予定では早上がりなのでそう答えると

「じゃあ今日は定刻に上がってくださいね」

早く帰れるならそれに越したことないんですが、朝からいきなり(笑)
職場長が立ち去った後、今度は課長がやって来ました。
そして開口一番
「ネコさん(仮名)今日は…」

…先程の職場長と同じ質問をしてくるではありませんか!!
二番煎じですよー(笑)
しかしながら何故僕の退勤時間が気になるの?

「今日の夕方、本部の年頭巡回が入るの!!」

…ほーほー、つまりワタクシはお邪魔虫なワケですね~(笑)

「向こうはネコさん(仮名)の話を聞きたがってるけど、職場長はそうじゃないらしいから(笑)」

要するに僕の話からバラされては困る事があるわけですか(笑)

「それは知らんけど(笑)」

イイですよ、別に(笑)早く帰れるならその方が嬉しいし

「当然、ネコさん(仮名)だけじゃないみたいだけどね(笑)」

はい?他にもお邪魔虫がいるの?…って、あ(汗)

「そうそう、ネコさん(仮名)のカノジョもだから、悪いけど連れて帰ってくださいね(笑)」

「誰が…ネコさん(仮名)の、カノジョ…?」

おや、聞いてらした?(笑)

「課長…誤解されてるみたいだから…はっきり言いますけど…わたし別に、ネコさん(仮名)のことなんか…」

そうそう、そうですとも、課長!!(笑)我々はそのような間柄ではありません(笑)

「それは別にいいけど(笑)とりあえず二人で仲良く帰るように(笑)」

「はい…」

ふわ~い(笑)


そして二人っきりになるとツンデレ嬢が出し抜けに
「初詣…」

はい?

「ネコさん(仮名)…行こ…?(笑)」

僕はお化けは信じますが、神さまは信じないんですが…

「近くに…あるから…行こ…?」

…僕はお詣りもおみくじも引かないですから(笑)

「じゃあ…後で…(笑)」

はい




画して僕は何年ぶりかの、神社の敷地に足を踏み入れたのでありました(笑)



ちゃんと入れますから!!

どこかの姉妹には、神社教会には入れない、または入ったらどうにかなると思われてましたが(笑)



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