ちょっと思うところありまして。

ギリシャ神話だったかの「パンドラの箱」と言う話しは皆さんご存知ですよね?

神様から「開けてはいけない」そう教えられていた箱をパンドラと言う女性が好奇心に負けて開いてしまい、世界中に災厄が飛び出した。そう言う話し。

彼女はその後どうなったんでしょう?神様から罰を受けたんでしょうか?勿論わたいはその続きを知りません。
誰か教えてください。

もうひとつ。これはそう思っている人もいらっしゃるであろう事。
箱の中には「希望」も入っていて、パンドラの犯した最大の過ちは、「希望」を出してしまった事であると。

何故神様は災厄と一緒に封じ込めようとしたのでしょうか?

思うに、希望とは願望となり人はそれを実現させようとします。すると今度はそれが欲望となり、それ自身が独り歩きをはじめる。または羨望にもなり得ます。しかしながらその希望が叶わなければどうなるでしょう?
そうです。「望」が付くもうひとつの熟語、「絶望」に変じ、人間から気力を奪ってしまいます。

神様は災厄の原因となる可能性を秘めた「希望」から人間を守ろうとしたのではないでしょうか。

いやわたいはただ、希望を持っている全ての人に、「諦めてしまうと、希望は絶望になりかねないから、絶対的諦めないでください」そう言いたかったんです。

そんだけ。
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