つい先程見た夢です。

季節外れにも、桜並木を一人で歩いています。ええ、この二年ほど恒例の桜花賞前後の、わたいの行動です。

誰かに呼ばれたような気がして、挙動不審者みたいにキョロキョロすると、誰よりも大切だったあの人がすぐそこに!

あの頃と何ら変わらない、わたいが大好きだった笑顔で。

右手を伸ばすと彼女も左手を差し伸べてくれて。迷わず引き寄せて抱き締めていました。
また、前に戻っちゃったね?…人が嫌いで、自分も嫌いな貴方に…この頃、笑ってないでしょ?

「みっひーが居なくなってから、かな」

どうすればまた優しくなってくれる?

「みっひーと一緒なら」

…いいよ…一人は、寂しいもんね…ずっと一緒にいようね…




で、目が覚めました。

こんな夢を見るなんて…かなりキてますね、わたい。

でも、夢でも会えて、嬉しかったかな♪