鎌倉最古のお寺、杉本寺へ来ました。

天平6年(734年)奈良時代の創建です。

本堂は高台にあるため

長い石段を登る必要がありますが、

これが地味にキツイ。

 

 

 

梅が結構咲いていましたよ。

 

 

 

茅葺屋根の仁王門には、

運慶作と伝わる仁王像が安置されています。

 

 

 

 

 

梅の木と弁財天の鳥居。

 

 

 

仁王門から先、苔の石段は通行止めでした。

苔の再生には仕方ないか。

迂回の階段を登って本堂へ行きます。

 

 

 

 

本堂外観までは写真OKです。

 

 

 

中へ入ってお参りしました。

正面には、源頼朝が寄進した運慶作の

十一面観音像が安置されています。

その脇をすり抜けて奥へ入ると、

ご本尊の十一面観音像三体が安置されていました。

三体とも、1000年以上前に作られた秘仏だそうです。

格子の向こうにいるのでお顔は良く見えませんが、

しっかりとお参りしてきましたよ。

 

最後に御朱印をいただいてきました。

 

 

 

だんだんと鎌倉の中心部へ近づいてきました。

続きます・・・

浄妙寺境内の高台にある石窯ガーデンテラスで

早めのランチを食べました。

 

 

 

貴族院議員だった犬塚勝太郎の自宅として

大正時代に建てられた洋館を改装し、

カフェ&レストランとしてオープンしたお店に

10年ぶりの再訪となりました。

 

 

 

久しぶりに来てみたら、

当然ですがメニューも様変わりしてましたね。

 

いろいろ楽しめるプレートにしました。

店名にもなっている石窯で焼いた自家製パンは、

ふっくらモチモチで美味しく、

追加でお願いしちゃいました。

 

 

 

 

撮り忘れましたが、

これにデザートと飲み物がつきました。

最初は少ないかなと思っていましたが、

しっかりしたパンで結構お腹いっぱいになりましたね。

 

お土産のスコーンを購入して、

鎌倉最古のお寺へと向かいました。

続きます・・・

 

 

 

 

 

鎌倉五山第五位の浄妙寺へ行ってきました。

臨済宗寺院の格式を決める五山制度は、

鎌倉幕府執権の北条氏が中国に倣って始めましたが、

室町時代に入ると足利将軍家が

任命するのが慣例となった制度です。

 

 

 

梅、咲いてましたね。

 

 

 

 

黄色い花は、山茱萸です。

 

 

 

 

飛行機が並走して飛んで行くのが見えましたよ。

 

 

 

 

椿

 

 

 

アセビ

 

 

 

お茶席カフェ・喜泉庵の梅の木。

鳥の鳴き声がする方に目をやると、

メジロがいましたよ。

すばしこくて、上手に撮れませんね。

 

 

 

 

足元を見ると、セツブンソウが咲いていました。

あまりに小さくて見落としそうでしたね。

 

 

 

こちらは、ふきのとう。

 

 

 

なんと、スミレが咲いていました。

3月に入ってから咲く花のはずなのに・・・

やはり暖冬ですね。

 

 

 

日当たりが良いのか、大ぶりの花を咲かせた木瓜です。

 

 

 

 

ロウバイ

 

 

 

境内奥には、室町幕府を創建した征夷大将軍

足利尊氏の弟である足利直義のお墓がありました。

 

 

 

境内の一番高台にある展望台に立ちました。

河津桜越しに、衣張山が一望できます。

 

 

 

御朱印をいただきました。

 

 

 

朝ごはんを食べそこなったので、

ちょっと早めにランチを食べに行きました。

続きます・・・

三連休の中日、一年ぶりに鎌倉へ行ってきました。

家から車で1時間ほどと比較的近いのに、

いつ行っても混むからと何となく避けていましたね。

今回も混みそうなところは避け、

二階堂、浄明寺辺りをまわってきましたよ。

 

以前来た時に目をつけていた時間貸駐車場に停め、

朝一番でやってきた報国寺です。

 

 

 

門前のミツマタが良いアクセントを出してます。

 

 

 

開門と同時にお邪魔したので、参道はごらんの通り、

ほとんどひとり占めでしたね。

 

 

 

 

前日は天気が悪かったので、

お地蔵さんも着替えをして貰ったのでしょうか。

 

 

 

白梅が咲いていました。

 

 

 

拝観料を払って庭園へ。

枯山水の向こうでは、

山茱萸や紅梅が見頃を迎えていましたよ。

写真で撮ると、その良さがわからないのが残念です。

 

 

 

竹林

 

 

 

苔の中に椿の赤が映えますね。

 

 

 

河津桜とやぐら群。

 

 

 

 

岩山をくりぬいた中世の横穴式墳墓であるやぐらは、

鎌倉独特のお墓です。

三方を山、一方を海で囲まれた鎌倉は、

要害都市の反面、

平地が少ないというデメリットもありました。

それでこんな形になったのでしょうね。

 

 

 

 

 

報国寺といえば竹林が有名ですね。

勿論歩いてきましたよ。

上を見上げれば、

竹が密集しないよう絶妙な補強がしてあります。

 

 

 

竹林の中にあるお茶席・休耕庵は、

朝から盛況でしたよ。

外国人観光客が多いですね。

かつて右に左にもいた中国人に代わり、

欧米人が大半を占めていましたよ。

 

 

 

ちょうど庭師の方が作業をされていましたが、

なかなかの高さにいるので

見ているこちらもハラハラしますね。

 

 

 

本堂にて、合掌一礼。

 

 

 

御朱印をいただいてきました。

 

 

 

参道手前の滑川に架かる華の橋脇に並ぶのは、

庚申塔と石仏です。

なかでも聖観音の石仏が、

愛嬌ある顔立ちで目に留まりましたね。

 

 

 

このあと浄妙寺へ続きます・・・
 

 

 

 

 

 

長い事アメブロでやってきたブログ「ひびのかたち」

訳あって入れなくなりまして、

このまま辞めようかなと思ったのですが、

カミさんに背中を押されたので

アメブロでふたたびブログを始める事にしました。

 

ブログタイトルも、心機一転あらためました。

「にちにちこれこうにち」

漢字で書くと「日々是好日」ですが、

今が大切とか、素晴らしい毎日とか、

そういう意味の言葉です。

 

以前のブログ内容と変わりませんが、

のんびり楽しく綴っていきたいと思いますので

皆さんよろしくお願いいたします。