水路閣をくぐって坂道を上ると、
南禅寺塔頭の最勝院があります。
門前には、琵琶湖疎水が流れていて、
真近に見る事が出来ました。
最勝院入口
参道沿いの紅葉が美しかったです。
最勝院は、天台密教を極めた、
駒道智大僧正を祀った寺院です。
元は南禅寺寺務所の辺りにあって
「最勝院般若殿」と呼ばれていたそうですが、
大正6年に現在地へ移転してきたそうです。
サルスベリに松が宿っていました。
「縁結びの松」というそうですが、
上手く共生共存してますね。
その松は、立派に育っていましたよ。
唯一、御朱印をいただけた寺院です。
もう一つ、塔頭を巡ります。
続きます。







