紅葉の頃の京都に一度行ってみたくて、

混むのを覚悟で11/19-20で行ってきました。

 

眠い目をこすりながら朝一番の新幹線に乗り込み、

途中朝焼け直前の富士山が綺麗でしたよ。

 

 

 

8時過ぎに京都へ着き、泊まる宿で荷物を預けると

その足で府立植物園へ行きました。

寺社じゃないの?と思いますが、

以前NHKのBSプレミアムで放映された

『京都人の密かな愉しみ』で秋の府立植物園を見て、

ゆっくり紅葉を楽しむならここにしようと

計画の段階から入れていました。

 

地下鉄で行ったので、北山門から入園。

コスモスが綺麗でしたよ。

 

 

 

 

「なからぎの森」を散策しました。

色づき始めとはいえ、結構紅葉してましたね。

 

 

 

 

 

 

朝日を浴びるメタセコイアの大木。

太陽側から見れば綺麗だと思いますが、

反対から見てるのでイマイチ逆光気味ですね。

 

 

 

メタセコイアの下まで歩いてきました。

 

 

 

モミジの赤が映えてる!

 

 

 

 

池の周りは、紅葉見頃でしたよ。

 

 

 

 

 

上も下も、赤に包まれてます。

周囲の緑と対比して、一層赤が綺麗に見えますね。

 

 

 

 

植物園の守り神である半木神社。

開園される前からこの地に鎮座している神社で、

世界遺産「上賀茂神社」の末社です。

さざれ石や石灯篭に結界が張ってあって、

由緒正しい神社なんだなと思いました。

 

 

 

 

ツタも、紅葉するのですね。

 

 

 

太陽を浴びたモミジ。

 

 

 

 

さざんかと水車と紅葉。

日陰なので、ちょっとわかりづらいですね。

 

 

 

さざんか

 

 

 

森の中を歩いて行きます。

 

 

 

南天の実でしょうか。

 

 

 

紅葉の水鏡。

 

 

 

それを映し出した紅葉した木々です。

 

 

 

森を抜けると、

紅葉したモミジが出迎えてくれました。

 

 

 

紅葉狩りを十分楽しんだ後は、

園内で今咲いている花を楽しみました。

台湾が原産の、タカサゴユリです。

 

 

 

キダチワタ

 

 

 

ローズマリーの花

 

 

 

別名「皇帝ヒマワリ」とも呼ばれる、

「ニトベギク」です。

旧五千円紙幣にもなった新渡戸稲造が、

海外から持ち込んだ事に由来するそうですよ。

背が高くて、見上げるように撮りました。

 

 

 

コダチダリア

これも背が高い!

 

 

 

小福桜

 

 

 

ツワブキ

 

 

 

カエデかと思ったら、葉の形が違いました。

 

 

 

 

こちらもメタセコイアかと思ったら、

「ヌマスギ」というスギの一種でした。

 

 

 

見事に黄葉となった銀杏です。

 

 

 

秋バラが咲いていました。

 

 

 

 

 

京都嵯峨地方で栽培されている「嵯峨菊」です。

明治時代に入るまで、

大覚寺のみで栽培されていたようですね。

 

 

 

 

府立植物園は、

園内が広いのと人が少なくて良いですね。

1時間半ほどいたのですが、

楽しめた半面かなり体力を消耗しました。