映画007のボンドカーである、
アストンマーティンDB5
ゴールドフィンガー・コンティニュエーションを
アストンマーティン青山ハウスで見てきました。
文化の日の夕方、新宿での買い物帰りに
車を青山まで走らせたのですが、
お客さんが誰もいなくて静かに見る事ができました。
ただ敷居が高そうで、一瞬入店に躊躇しましたけどね。
アストンマーティンが完全再現したボンドカーは、
世界25台限定で受注生産されているものです。
1台4億7千万円するそうで、
すでに24台売れて残り1台なんだとか。
その最後の1台をプロモーション用に
日本で展示するというネット記事を目にしたので、
楽しみにしていたところです。
東京ミッドタウン日比谷でも展示されたようですが、
時間が取れなかったので青山へ来ました。
フロントのマシンガンや飛び出すバンパーガード、
回転式ナンバープレートが忠実に再現されています。
ディスプレイには、
DB5にもたれかかるショーン・コネリーの姿が。
DB5の後ろ姿。
トランクに収納されている防弾板や、
スモーク噴霧器もちゃんとついていますね。
運転席までは近づけませんでしたが、
センターコンソールのレーダー装置も
再現されてるようでした。
シフトノブの赤いボタンを押すと、
助手席の屋根が開いて強制排出されましたね。
エレガントなクーペだなあと、しみじみ見てきました。
007関連グッズも売っていましたが、
なかなか良いお値段でしたね。
ボンドカーの展示は、今月14日までだそうですよ。











