秩父夜祭で有名な、秩父神社を参拝してきました。

交差点に面して大鳥居が建っているので、

引きが無く写真全体に入りません。

 

 

 

手水舎から神門を望む

 

 

 

神門

 

 

 

1592年、徳川家康より寄進された権現造の本殿は、

一部改修工事が行われていました。

日光東照宮宇の三猿の彫刻で有名な、

左甚五郎作の「子育ての虎」が見れず残念でした。

 

秩父神社の御祭神は、

八意思兼命(やごころおもいかねのみこと)

知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)

天之御中主神(あまのみなかぬしのかみ)

秩父宮雍仁親王の4神です。

 

 

 

本殿東側面にある左甚五郎作の彫刻「つなぎの龍」は、

見る事が出来ました。

 

 

 

西側面の三猿は、日光東照宮の三猿に対して

「よく見て、よく聞いて、よく話す」の

お元気三猿と呼ぶのだそうです。

 

 

 

本殿裏に建つ天神地祇社です。

 

秩父神社は、武蔵野国が成立する以前、

それ以前に栄えた知知夫国一之宮でした。

武蔵野国に併合された後は、武蔵総社の

大國魂神社四之宮として今に至っています。

知知夫一之宮だった頃から境内に鎮座してる

天神地祇社には75の神々がお祀りされています。

 

 

 

皇室に縁の深い神社でもあるようです。

 

 

 

 

御神木と御手洗川。

天皇陛下お手植えの樹木もありましたよ。

 

 

 

 

御朱印をいただきました。