秩父で急遽取れた宿は、
秩父札所1番の四萬部寺の向かいに建つ
「旅籠一番」という民宿でした。
昔は本当に旅籠だったのではと思わせる、
風情ある趣きの本館です。
チェックインを済ませ、案内されたのは
道路を挟んだ別館でした。
和室10畳バス・トイレ付の客室でしたが、
部屋に入ると既に布団が敷いてあり
座卓は端に追いやられて肩身が狭そう。
夕食は、本館の食堂で。
箸をつけてから途中気づいて撮ったので、
雰囲気は伝わりにくいかも知れませんが、
具材がすべて大きい田舎料理でした。
今回旅行サイトを通して予約したのですが、
サイトに載っていた写真と大きくかけ離れていて
かなり落胆しましたね。
夕食を終えて部屋に戻るとき、
灯りの漏れる本館が風情あって素敵でしたよ。
3つあるお風呂は、すべて貸し切りでした。
旅行サイトには「温泉」と掲載されていましたが、
どうみても温泉では無かったです。
一番風呂は、
露天風呂付のお風呂をカミさんと母に譲って、
4~5人は入れそうな内湯に入りました。
お湯がかなり熱くて、
思わず声を上げてしまいましたね。
もう一つの内湯は、家族風呂でした。
ようやく空いた露天風呂付のお風呂に入りました。
露天風呂のすぐ脇が山の斜面で、
ベニヤ板で土留めしていましたが
もう少しやり様がなかったのかと思いました。
ベニヤ板を見ながらお風呂に入るというのは、
ちょっと無粋ですね。
朝食風景
グーグルで検索すると「3つ星ホテル」と出てきます。
そのせいか、なかなか強気な価格設定でした。
雰囲気は良いですが、
総合評価となると値段に見合ってないような。
ですが、外国人には受けそうな宿でした。










