金曜日、止まない雨に落胆しつつ、
再度「みたままつり」へ出かけてきました。
雨天にかかわらず、多くの人が来ていました。
特に、若い人が多く目につきましたね。
提灯に明かりが灯り、良い雰囲気を醸し出しています。
ライトアップされた七夕飾りも、映えてますね。
中門鳥居をくぐり、本日も夜間中庭参拝していきます。
残業で来れないカミさんの代わりに参拝して、
「こすずまもり」をいただきましたよ。
明かりの灯った本殿は、幻想的でした。
やはり雨の中でも、参拝して良かったです。
本殿の中では、祭儀が厳かに行われていました。
時折、雨が強くなります。
回廊の下で雨宿り。
多くの献灯と拝殿
祭礼灯篭にも、明かりが灯っていました。
やはりこうでなくちゃ気分が盛り上がらない!
日が暮れてくると、ぼんぼりは情緒ありますね。
若い女性のグループが、
「お祭りって良いよね」と言いながら歩いていました。
コロナ禍で自粛や我慢を強いられていたので、
やっぱりこういうイベントは必要ですね。
一段と雨が激しくなってきたので、
雨宿りをするために神門へ駆け込みました。
風も吹いていたので、傘をさしてても濡れましたね。
風で揺らめく七夕飾り
ちょっと引いて、もう一度激写。
横からも激写。
九段下駅へ向かうまでの間、参道の一画にある
「慰霊の庭」でさくら陶板を見て行きました。
47都道府県の土を使って、
それぞれの地域の著名な陶工たちが制作した陶板です。
この提灯の裏手に「慰霊の庭」が広がっていますが、
47枚の陶板はあちこちに点在しているので
全部見てまわるのに結構時間がかかりましたね。
その中から、東京都と鹿児島県の陶板です。
真ん中が東京都です。
左右は、神奈川県と千葉県のもの。
こちらが鹿児島県。





























