安倍元首相が非業の最期を遂げられた翌日、
故人の冥福を祈るため靖国神社へ参拝に行きました。
日本一大きな「一の鳥居」は、高さ25mあるそうです。
参道は、みたままつりの準備中でした。
神門から拝殿を望む
二の鳥居と拝殿
参拝する人、結構いましたね。
なかには、献花した人もいたようです。
ボクとカミさんも、静かに手を合わせました。
境内の一画にある遊就館へ行きました。
いわゆる宝物館ですね。
1階玄関ホールまでは誰でも入館できます。
零戦や機関車、榴弾砲が展示されてました。
遊就館前の広場にも、色々な展示物や碑があります。
インドのパール博士の顕彰碑です。
太平洋戦争後の東京裁判で、唯一公正な裁判を行なった
裁判官だそうです。
こういう人もいたのですね。
靖国神社といえば、桜の標本木でしょうか。
桜苑の桜の中で、唯一このような囲みに守られています。
御朱印をいただきました。
こちらは刺繍を施した、夏の限定御朱印です。
そして、
昨日から「みたままつり」が始まりました。
昨夜は先約があったのですが、
待ち合わせまで少し時間があったので
その前に1時間ほど行ってきました。
まだ周囲は明るくて、提灯の明かりは消えたままです。
ちょっと残念。
神門の七夕飾りが綺麗でしたよ。
中庭夜間参拝の列に並び、
普段入る事の出来ない拝殿と本殿の間にある
中庭で参拝をしてきました。
右が本殿で、手前の左が拝殿です。
本殿と拝殿をつなぐ石畳に立ってお参りをしました。
参拝記念にいただいた「こすずまもり」です。
能楽堂の舞台では、この日奉納コンサートをする
つのだひろさんがドラムのセッティングをしていました。
ぼんぼりの明かりが点いたのですが、
まだ周囲は明るくて情緒が微塵も感じられませんね。
でも多くの著名人も思い思いの絵や書を描いていたので、
楽しく観てまわる事が出来ましたよ。
人が増えてきましたね。
遊就館の方へ行くと、
全国の祭礼灯篭が展示されていました。
こちらもまだ未点灯で、迫力さが欠けますね。
木の下など少し暗くなったところでは、
献灯が情緒的に灯っていました。
約束の時間が近づいてきたので、靖国神社を後にします。
神門へ戻ると、ぞくぞくと人がやってきました。
今週の土曜日までやっているので、
都合が良ければリベンジしたいですね。
みたままつり鳥獣戯画の手ぬぐいと、
さくらチロリアンを買ってきました。









































