鶴岡八幡宮へ参詣に行くため、
二の鳥居から段葛を歩いて行きます。
1182年、源頼朝が妻・政子の嫡子誕生の際に、
安産祈願のため造られたと言われる段葛です。
建設当時は一の鳥居から参道が延びていましたが、
JR横須賀線建設により二の鳥居まで撤去されました。
諸説ありますが、
参道は八幡宮に向かうにつれて
道幅が狭くなる遠近法が用いられています。
現在の段葛は、2014年から2年かけて
改修工事が行われました。
三の鳥居
七夕の装い
源氏池は、蓮の花が咲いてましたよ。
静御前も舞った舞殿越しに、本宮を望みます。
アジサイの花手水
茅の輪くぐりを行なっていました。
本宮の楼門
源頼朝の祖先である頼義が、1063年、
京都の石清水八幡宮を材木座に由比若宮として
勧請したのが始まりです。
その後頼朝が現在地に遷しました。
昔は、由比ガ浜が望めたでしょうね。
御朱印をいただきました。












