6月30日に鎌倉を歩いてきました。
梅雨の明けた東京は連日猛暑日ですが、
鎌倉も暑かったですね。
大河ドラマ「鎌倉殿の13人」ゆかりの寺社を、
今回巡り歩いてきました。
甘縄神明宮
しばらく来なかったら、このような碑が建っていました。
祭神が天照大神だからでしょうか。
710年に行基上人が草創し、染屋時忠が建立した、
鎌倉で一番古い神社と言われています。
この辺りは、源頼朝が流人時代からの側近である
安達盛長の屋敷がありました。
鳥居をくぐると、石碑が建っています。
社殿は、石段を上がったところにあります。
源氏と関係の深い神社で、
北条政子や源頼朝、実朝も参詣したそうですよ。
石段下には、北条時宗が産湯に使ったといわれる、
「北条時宗公産湯の井」がありました。
北条時宗は鎌倉幕府8代執権で、
2度にわたるモンゴル帝国の襲来を退けた人物です。
社殿
タブノキ
境内からは、由比ガ浜が見えました。
御朱印は、大町の八雲神社でいただけます。










