今日は、楽しみにしてた世田谷文学館で開催中の
【ヨシタケシンスケ展かもしれない】へ行きました。
時間指定の予約制でしたが、
30分も早く着いてしまいましたね。
時間が来るまで、ミュージアムショップでウロウロ。
混んでいましたね。
グッズの中では、これがイチ押しです。
ボクだけかもしれませんが。
時間が来たので、展示会場に移動します。
入室前から、いろいろ仕掛けてきますね。
↓これは大事かもしれない。
受付で、QRコードを見せます。
↓ちょっと嬉しいかもしれない。
ヨシタケさん本人かと思ったら、
2000年の作品でした。
付箋の自己解説が良いです。
発想の原点といえる、
ヨシタケシンスケさんのスケッチノートです。
A7サイズの紙片に、
細っかく、小っちゃく描いてありました。
1万枚を超えるスケッチの中から、
約2000枚を複製して公開展示してるそうです。
圧巻のひと言。
こんなに描いたのかと感心してたら、
ヨシタケさんの自己解説が↓。
そりゃそうでしょう、人間なんだから。
数あるスケッチの中から、
目についたものを撮ってきました。
A4サイズの用紙にも、
絵本の構想がびっしり描いていました。
A4じゃさすがに見づらいと思ったのか、
A1サイズに大きく伸ばして展示してましたね。
やっぱり出版社の人が企画を持ち込むのですね。
こんな遊び心も。
おじさんが消毒液を出してくれるかもしれない。
いろんな国で翻訳されているのですね。
絵本「おしっこちょっぴりもれたろう」が、
台湾では「尿尿太郎」でした。
緻密すぎです。
わかるなぁ!
こういうの大好きです。
↓わかりますね、
ボクも子供の頃に描いてた将来と、
ぜんぜん違う仕事に就いてますし。
たぶん、みんなそうなんじゃないかなと思います。
何が出るかな、ワクワクします。
ボクは名監督、
カミさんは、コアラの飼育員でした。
余韻に浸りながら、、、
混んでいましたが、
じっくり見ごたえのある展覧会でした。
ヨシタケワールドを堪能しましたね。
ふたたびミュージアムショップです。
言われなくても、わかっています。
いろいろ買ってきました。
世田谷文学館のHPかもしれない↓
https://yoshitake-ten.exhibit.jp/



















































