神話のふるさとの滞在時間も、あとわずかです。
熊本空港へ戻る途中、国見ケ丘へ寄りました。
高千穂の町が一望できる標高513mの国見ケ丘は、
秋から初冬にかけて雲海が有名だそうです。
国見ケ丘の名の由来は、
神武天皇の孫・タテイワタツノミコトが、
九州統治の際、国見をしたという伝説から来ています。
緑豊かな高千穂盆地が見渡せました。
そして一番高い場所に、
天孫降臨したニニギノミコト像がありました。
両脇にはミコトを案内した土着の民、
土蜘蛛兄弟・オオクワ、コクワが寄り添っています。
丘から、高千穂の町を見守っているようでした。
一緒になって見下ろせば、神様気分を味わえます。
西に目をやれば、阿蘇の外輪山と五山が見えます。
ここから見る阿蘇五山は、
お釈迦様が横たわっているように見える事から
「阿蘇涅槃像」と呼ばれてるそうですよ。
北の方角には、日本百名山の祖母山が見えます。
眺望抜群だなと思っていたら、
サルが尾根の遊歩道を横切っていきました。
その行動が素早くて、一瞬でしたね。
金毘羅宮
ブランコを見ると、つい童心に返っちゃいますね。
神話のふるさと、高千穂に別れを告げて
南阿蘇から熊本空港を目指しました。
水を張った田んぼと阿蘇五山
途中、道の駅へ寄り道しました。
そこで食べたソフトクリームが美味しかったですね。
眺めも最高!
TVで見た話題の自販機「ど冷えもん」がありました。
赤牛の部位や加工肉を売っていましたが、
いかにも熊本らしいです。
お土産に買っていくのでしょうかねぇ。
赤牛の親子のオブジェ。
ご時世を反映してマスク姿です。
熊本空港でレンタカーを返却しました。
思いのほか、距離を走ってませんでしたね。
3日間借りたのに、ガソリン代も3000円ほど。
エコカーだけに燃費良いです。
空港は建替工事中で、国内線全ての建物が仮設でした。
そこで目にした豚足自販機です。
道の駅の「ど冷えもん」以上のインパクトでしたね。
お土産用と自宅用パックがあって、
自宅用1パック700円でした。
お土産用は、プラス100円です。
豚足は見た目で苦手なのでスルーしましたが、
買っていく人はいるでしょうね。
帰りの飛行機は、少し残念でした。
ANAで予約したのにソラシドエアとコードシェア便で、
機体もソラシドエアのものでした。
九州に来た時と同じ飛行機でガッカリ。
ドア横には、高千穂の夜神楽のステッカーが。
夕焼け空が綺麗な熊本空港。
今回の九州旅行も、いろいろ楽しめましたね。
雲の中に入る直前、金峰山と有明海が見えましたよ。
羽田空港に着くと荷物を受け取って、
リムジンバスで家路に着きました。



















